くらし情報『新生活のストレス対策に!体内時計を乱さない朝の習慣3つ』

新生活のストレス対策に!体内時計を乱さない朝の習慣3つ

2018年4月16日 20:00
 

年度がかわり、新生活が始まった方も多いのではないでしょうか。新しい環境は、楽しさもありますが、同時に緊張によるストレスから疲れもたまりやすい季節です。

とくに、生活の時間帯が変わった方は要注意。体内時計が乱れると、質のいい睡眠がとれず疲れが溜まってしまいます。体内時計を調える朝習慣を3つご紹介します。

目次

・体内時計を調える朝習慣3つ
・(1)起きたらすぐにカーテンを開ける
・(2)朝食を摂る
・(3)一定の時間に起きる
・ライタープロフィール
すっきり目覚めた女性

体内時計を調える朝習慣3つ

(1)起きたらすぐにカーテンを開ける

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report


私たちの身体に備わっている体内時計は、24時間ちょうどで動いていないため、朝にリセットすることで一日のリズムを調えることができます。

体内時計には、脳の視交叉上核というところにある「親時計」と、それぞれの臓器にある「子時計」があります。

親時計のリセットとなるのが「朝陽」です。

目から朝陽の刺激が入ることで親時計がリセットされますから、起きたら、まっさきにカーテンを開けて朝陽を浴びましょう。時間のある方は、ストレッチなど軽く身体を動かすことで、さらに目覚めがよくなります。

(2)朝食を摂る

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report


子時計のリセットとなるのが「朝食」です。

朝食は、英語でBreakfast=Break(破る)Fast(断食)、つまり夕食からの断食を破って食べる食事です。

新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.