くらし情報『豆電球で肥満リスクがあがる!? 睡眠負債を抱えない眠り方』

2018年5月24日 20:00

豆電球で肥満リスクがあがる!? 睡眠負債を抱えない眠り方

しっかり眠っているはずなのに、疲労感が抜けない。食事制限をしているのに痩せない。少しの事でイライラする。集中力が落ちた。こういった症状の原因のひとつに、睡眠の質の低下による「睡眠負債」が考えられます。

上記の症状にお悩みのかたは、もしかしたら睡眠の質を上げると改善されるかもしれません。

今回はそんな睡眠の質を上げる手軽な方法を、奈良県立医科大学・大林賢史先生にお聞きしましたのでお伝えいたします。

目次

・就寝時の明かりが肥満リスクを増やす!?
・入眠開始90分間に深部体温をさげて、睡眠のゴールデンタイムの質を高める
・良質な睡眠を得る鍵とは
・睡眠開始予定90分以前なら入浴を。眠る直前ならシャワーや足湯を。
・手足ポカポカ!就寝前の深部体温降下体操
・グーパー体操
・足首体操
・ライタープロフィール
疲れのとれない女性

就寝時の明かりが肥満リスクを増やす!?

眠る女性


光の刺激は脳の活性化に影響を与えるといわれています。それはごく小さな光でもあることで、就寝時の豆電球ほどの明かりが脂肪代謝を低下させ、肥満リスクを増やすという奈良県立医科大学の大林賢史先生による研究結果もあります。

入眠時には、テレビや少しの明かりを付けていないと落ち着かない……という方もおられるかもしれませんが、なるべく光を遮断して入眠するように心がけてみてください。

入眠開始90分間に深部体温をさげて、睡眠のゴールデンタイムの質を高める

深い睡眠を作り出すには入眠後90分のゴールデンタイムの質を高めていくことが最も重要なのだそうです。

入眠後90分の質を高めると、肥満リスクが減り、アンチエイジング、新陳代謝UP、ストレス解消、疲労回復、また運動をする方ならパフォーマンス向上、仕事では効率UPなどの嬉しい効果が期待できるといわれています。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.