くらし情報『アイス休憩で仕事の生産性がUP!新しい働き方改革のポイントとは』

2018年6月5日 19:00

アイス休憩で仕事の生産性がUP!新しい働き方改革のポイントとは

仕事中、特に夕方になると疲れが出てきて、集中力が下がる……ということは、よくあると思います。

そんなとき、アイスを食べる「アイスブレイク」を導入して生産性が高まった会社があるのだそうです。
今回はその事例と共に、アイスブレイクなどを通して働き方改革を行うヒントを、ワークライフバランスコンサルタントの近藤由香さんに伺いました。

目次

・「働き方改革」のために夕方のアイスブレイクを実施!
・アイスで生産性が上がったのはなぜ?
・アイスを食べ終わった後の仕事効率がアップ!
・連帯感が生まれ、コミュニケーションが活発に!
・冷たいアイスはリフレッシュや眠気覚ましの役割も。
・アイスタイム導入で生産性を上げるコツは?
・アラサー女性が実践したい生産性を上げるヒント!
・(1)タイムマネジメントをしっかりする!
・(2)職場の雰囲気をよくする時間を設ける!
・(3)会議を工夫する!
・(4)リフレッシュする!
アイスクリーム

「働き方改革」のために夕方のアイスブレイクを実施!

アイスの冷凍庫


森永製菓が先日、女性下着メーカーの株式会社ピーチジョンの社内に、2週間だけ森永のアイスが詰まった冷凍庫を導入する実験を「働き方改革」の試みとして行いました。

ビジネスパーソンが疲れを感じやすい16~17時限定で冷凍庫のドアを開錠し、従業員へアイスブレイクを提供するというものです。

パキシエル


今回提供されたアイス「パキシエル」は、厚さ7mmの先端チョコの「パキッ」という音にリラックス効果があることが森永の実験で確かめられてます。

ピーチジョンの従業員さんたちの事後アンケートによると、約8割が業務の生産性向上を感じたと回答しています。

アイスで生産性が上がったのはなぜ?

アイスクリームを食べる女性


今回、生産性が上がった背景にはどんなことがあるのでしょうか。

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