くらし情報『冬の終わりを彩るアートな花火! 「越後妻有 雪花火」』

2017年3月7日 12:39

冬の終わりを彩るアートな花火! 「越後妻有 雪花火」


一年のうち半分以上が雪に埋もれているという、世界有数の豪雪地・新潟県の越後妻有(新潟県十日町市、津南町)。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む、このエリアを舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。

スノーリゾートならぬ「SNOWART(スノワート)」

冬の終わりを彩るアートな花火! 「越後妻有 雪花火」

そんな「大地の芸術祭」の里が、今年から雪シーズンへの取り組みを本格化。広大な雪景色に溶け込んだアートが、越後妻有の魅力をさらに掘り起こします。会期は1/14〜3/12まで。メインとなる会場は、十日町市本町の越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、十日町市上野甲の「光の館」、十日町市松之山の「森の学校」キョロロ、十日町市松代のまつだい「農舞台」。そして、3/4(土)には十日町市珠川の“あてま高原リゾート・ベルナティオ”で、今回で第4回目となる「越後妻有 雪花火/高橋匡太『Gift for Frozen Village 2017』—花火と光のアートで彩る、雪の夜、一瞬の光茫—」が開催されました。

約2万9千個のLEDが彩る“光の花畑”と幻想的な雪花火

冬の終わりを彩るアートな花火! 「越後妻有 雪花火」

豪雪地帯・越後妻有の長い冬の終わりを彩る雪花火。

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