くらし情報『世界最速の美術館! 現代アート列車「現美新幹線」で新しい移動体験を満喫♪』

2017年4月7日 06:51

世界最速の美術館! 現代アート列車「現美新幹線」で新しい移動体験を満喫♪


2016年4月から新潟駅と越後湯沢駅区間の運行をスタートした「現美新幹線」は、新進気鋭アーティスト8名の作品が展示され、移動中に芸術鑑賞ができるこれまでになかったスタイルの新幹線です。

新潟を感じる! “世界最速”のアート空間

世界最速の美術館! 現代アート列車「現美新幹線」で新しい移動体験を満喫♪

上越新幹線の臨時列車として、土日祝日に運行する「現美新幹線」。車体の外装は写真家・映画監督蜷川実花氏が新潟・長岡の花火を撮影した作品をもとにデザインしています。

世界最速の美術館! 現代アート列車「現美新幹線」で新しい移動体験を満喫♪

6両編成の車両ごとに、アーティストの作品を展示。指定席の11号車は、壁紙や絨毯を用いたインスタレーションを手掛ける松本尚氏が「五穀豊穣」「祝祭」「光」をコンセプトイメージしてデザイン。動物たちが隠れているグラフィックはインパクト大です!

ステンレスの鏡からプラレールアートまで! ここにしかないアートに浸る

世界最速の美術館! 現代アート列車「現美新幹線」で新しい移動体験を満喫♪

12号車から16号車までの自由席は、窓側にソファが置かれ、ゆったり座りながらアートを観賞しながら過ごすことができます。

新潟の雪景色や緑を映すステンレスの鏡で壁一面が埋め尽くされた立体作品、造花の花びらをつなげて空中をゆらゆらと揺れるオブジェ、新潟の里山の風景や暮らしを切り取った写真作品、新潟の風景をポップな映像で表現したアニメーションなど、新潟の魅力が伝わる作品が飾られています。

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