くらし情報『お弁当上手な裏ワザ! スリムな水筒にピッタリ入る氷の作り方』

お弁当上手な裏ワザ! スリムな水筒にピッタリ入る氷の作り方

2018年4月4日 23:18
 

身近な道具で簡単に作れる、水筒用のスリムな氷


お弁当と一緒に持っていきたい水筒。夏場には氷を入れて持ち歩きたいものですが、一般的なキューブ状の氷をゴロゴロ入れると、飲むために傾けたとき、たくさんの氷が飲み口のほうに一斉に落ちてきてじゃまだったり、口元が濡れたりします。

しかし、水筒のフォルムに合わせて細く長い形状の大きな氷が1本だけ入っていたら、飲みやすいのではないでしょうか? そんなスリムな氷、実は自宅で簡単に作ることができます。

道具も、簡単に手に入れられるのばかり。ちょっとした工夫で、簡単につくれます。オシャレな水筒にピッタリな、見た目もスッキリするスマートな氷を作ってみましょう。

氷に必要な道具を揃えましょう


氷を作るのに必要なものは、ジッパー付きの袋、割り箸、輪ゴムの3つだけです。家にあるような道具で作ることができるのも、うれしいポイント。

まずは袋の中に水を注ぎ入れて、ジッパーを閉じます。このとき、水が漏れてしまわないようにジッパーをしっかりと閉めましょう。

氷の形を作っていきましょう


しっかりとジッパーを閉めたあとは、袋を水平に置きます。ここで、割り箸の登場です。氷を入れたい水筒やボトルの口の幅に合わせて間隔をあけて、割り箸で挟みます。

割り箸ではさんだら、動かないように割り箸の両端を輪ゴムで止めて固定します。

冷凍庫に入れるときは、平らに置きます


割り箸の固定がしっかりとできたら、冷凍庫に平らに入れて凍らせます。しっかりと凍ったことが確認できたら、割り箸を取り外しましょう。

割り箸ではさんでできた溝に沿って、袋の上から氷を割っていけば、スリムな氷の完成です。1回で数本できるので、使う分だけ袋から出して使います。

割り箸で挟む間隔を調整すれば、口が狭いペットボトルにも使える氷もできます。

家にある道具で簡単につくれる水筒用の氷。1回の作業で複数本作ることができるので手軽です。忙しい朝に、サッと水筒入れられるのもお役立ちポイントです。簡単に作れて便利な氷、一度チャレンジしてみてください。

監修/Niki・B・Shun

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