くらし情報『文豪が愛した天然温泉で、もちもち肌に! 「水月ホテル鷗外荘」』

2016年12月9日 06:00

文豪が愛した天然温泉で、もちもち肌に! 「水月ホテル鷗外荘」

時を超えて癒してくれる歴史ある温泉

文豪が愛した天然温泉で、もちもち肌に! 「水月ホテル鷗外荘」

JR上野駅や東京メトロ根津駅からほど近い場所にある水月ホテル鷗外荘。森鷗外が数々の名作を執筆した旧邸がそのまま残る、この場所では、そこだけ静かな時間が流れていて、疲れた心を包み込んでくれます。ここの温泉は都内第一号の天然温泉であり、湯船に入った瞬間に肌をふんわり包み込み、まるで体全体をお湯がコーティングするかのよう。黒湯と言っても、すくい上げると透明感の感じられる優しい色味で、お湯あがりのお肌はツルツルスベスベ、体の芯からポカポカと温まり、その温もりが長時間続きます。日帰り温泉は1,650円。

文豪が愛した天然温泉で、もちもち肌に! 「水月ホテル鷗外荘」

「舞姫」が執筆された旧居でいただく美味懐石

文豪が愛した天然温泉で、もちもち肌に! 「水月ホテル鷗外荘」

四季折々の情緒が楽しめるお庭は、散策するもよし、ぼーっとするもよし。明治の残り香を感じられる広間では、お見合いや結納がかわされることも多いとか。広間だけでなく、「蔵」や「於母影」でのお食事なら、ぜひ鷗外懐石(6,000円、サ・税別)を。東京マイスターである総料理長大河原実氏の懐石は、彩り豊かで個性的な器もかわいいので、目も舌も大満足。鷗外懐石を頼めば、入浴が無料になるサービスもあります。上野不忍池や谷根千などの歴史散歩のついでに、ふらりと立ち寄れば、当時の空気を堪能できること間違いなしです。

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