くらし情報『センサーが汚れをキャッチ!〔ダイソン〕の空気清浄機がさらに進化してスマートに♪』

センサーが汚れをキャッチ!〔ダイソン〕の空気清浄機がさらに進化してスマートに♪

2018年4月12日 20:33
 

2018年、わたしたちはとっても花粉に悩まされました。外を歩いていると鼻がグズグズ。なんなら家の中にいるほうがかゆいかも!?そんなときに頼りになるのが空気清浄機ですよね。さまざまなメーカーから出ていますが、このたび、〔ダイソン〕からとってもスマートな空気清浄機が発売されたんです。さっそくレポートします!

〔ダイソン〕の新しい空気清浄機はどこが違うの?

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LIMIA編集部は、羽がない扇風機でおなじみの〔ダイソン〕の空気清浄機に以前から着目していました。そして、インタビューでその凄さを詳しく聞いてきました。

花粉の季節に要チェック!〔ダイソン〕の空気清浄機がスゴい秘密
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その〔ダイソン〕の空気清浄機がさらに進化した!?というニュースを耳にして、2018年4月12日(木)に行われた発表会に行ってきました♪



登壇したのは〔ダイソン〕ヘルスアンドビューティー部門バイスプレジデントのポール・ドーソンさん。

ポールさんによると、新しい機能を開発するにあたり、〔ダイソン〕はさまざまな研究、検証を重ねてきたのだとか。そのひとつに“日本の住環境の特殊性”があります。

効率的で気密性が高いゆえに……



日本の都市部においては土地の価格が高く、家として所有するにはスペースが限られてしまいます。とくにマンションの広さと間取りはコンパクト。その分、家事をこなしやすい動線になっていたり、効率面で工夫がなされていると言えます。

また、しっかりと断熱材を使用していたり窓が二重ガラスだったりして冬場なんかは温かいですよね。つまりそれは部屋の気密性が高い。ということは……?空気の換気が必要!でも家にいるときにこまめに換気扇を回したり窓を開けたりするのって面倒だし、うっかり忘れてしまいます。そもそも花粉シーズンに窓は開けたくない!

「日本の住宅には天井ファンもあまり設置されいませんよね」とポールさん。確かに、室内の空気の循環が明らかに足りていません。

〔ダイソン〕の空気清浄機はPM0.1レベルの微粒子を捕らえる!



あまり換気を行わず、閉ざされがちな室内には、実はさまざまなウイルス、菌、有害物質が空気中を漂っています。ペットの匂い、料理中に出る煙とすすと匂い。あるいは部屋の隅っこに生息するカビ、ダニ。外から持ち込まれた花粉。うっかり気づかないのが、ソファやカーテンなど布製のものから出る小さなホコリ。ウイルス、ガス……挙げるとキリがありません。

それらを吸い取り、吸着して、空気を清浄化させるのが、こちらのフィルター。



新しい機種の《DysonPureCool™(ダイソンピュアクール)》のフィルターはより厚みが増し、活性炭が従来製品の3倍に。PM0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去してくれるのだとか!

センサーが有害な物質をキャッチして分析。アプリと連動!



新しい《ダイソンピュアクール》の大きな特徴は「検知」機能。目で見ることができない空気の汚れは何が原因で、どれくらいの状態なのかを可視化してくれます。



デモンストレーションで、試しに香りの高いスプレーをシューッとしてみると、さっそく《ダイソンピュアクール》が検知!VOC(揮発性有機化合物)であると表示されると同時に空気清浄が始まりました。ちなみにセンサーは温度や湿度も検知、管理してくれるんですよ。



《DysonLinkアプリ》と連動させることで、こうしてモニター上で室内の空気の状態がわかるんです。あわせて室外の花粉量などの情報も表示。これに慣れてしまうと、今まで、目に見えないだけに意識が向いていなかった“空気の汚れ”に敏感になっていきそうです。

そしてアプリを使えばリモコンのように操作できます。まさにスマート家電!


モードを切り替えると、ボディの背面でのみ空気清浄機能がスタート。実際に新製品に触れてみて「何気にこれ便利」と思ったのが「ディフューズドモード」。〔ダイソン〕の空気清浄機には首振り機能があって、サーキュレーターとしても活躍してくれます。でも「風が直に肌にあたると寒いよ」ってとき、ありますよね。その場合、正面からは風を送り出さずに空気清浄を行ってくれるのです。

どっちにする?正解は「どっちも」!



《ダイソンピュアクール》にはタワーファンとテーブルファンの2種類が。色はホワイト/シルバー、アイアン/ブルーの2色展開で、テーブルファンのアイアン/ブルーは直販限定モデル。

タワーファンが1台あれば十分かな?と思うところだけど、寝室、子ども部屋……個室にも置きたいなと思うとテーブルファンがちょうど良さそう。つまりはどっちも要チェック!ということですね。

一年中、使い倒そう


本体は、ポールさんがこうして軽々と持てるぐらい軽いんです。

花粉のシーズンが終わったからといって空気清浄機が不要なわけではなく、バクテリアやホルムアルデヒドなど、気をつけておきたい物質は室内にいっぱい。そもそも〔ダイソン〕の空気清浄機は、夏は扇風機、冬はヒーターとしても使えるのだから、1年中活躍してもらいましょう!

Dyson
https://www.dyson.co.jp/

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