収納上手の主婦に学ぶ!引き出しをより効果的に使う方法を50人に聞いてみた!
ハンガーで服をかけて空いたクローゼットの下部のスペースを有効に活用しつつ、衣料品をひとまとめにできるよう、クローゼット内に引き出しを設置するという方法はぜひ参考にしたいものです。しまいたい服によって、積極的に引き出し収納をチョイスするという場合もあります。■「セーターやロングTシャツはハンガーに掛けると肩のところに癖がついたり伸びたりする原因となるため、畳んで引き出しに平置きにしています」(30代・主婦)■「あまり使わない、季節外の衣類を引き出し収納に入れています」(30代・主婦)スーツのように基本的にかけて保管するものもあれば、ニット製の衣料など型崩れが気になるものもあります。そういうものは引き出しにしまっておけばホコリもつかず、ほかのものに引っかかる心配もありません。大切な服の日焼けの防止にもなります。さらに、服を「春夏」と「秋冬」それぞれに分けて引き出しにしまっておけば、シーズン外のものが邪魔になることもなく、衣替えも楽チンです。
3.引き出しを使いこなそう! 美しく使いやすく整頓するために
収納家具の活用で部屋がすっきりしたところで、その中身もきれいに整頓していきましょう。日頃から整理しておくことで、収納力アップはもちろん、欲しいものがすぐに見つけ出せるようになります。