くらし情報『「香典」と「お供え物」って違うの?法事で必要な香典のマナー、金額の相場までご紹介』

2017年3月8日 14:00

「香典」と「お供え物」って違うの?法事で必要な香典のマナー、金額の相場までご紹介

故人の宗教によって、注意すべき香典のマナーは異なります。また、「香典とお供え物の意味の違い」や「香典の金額の相場」を理解しておくと、法事でもきちんとした立ち回りができるでしょう。こちらでは、香典返しのマナーや金額の相場についてご紹介します。

■香典袋の選び方

香典袋は、不祝儀袋とも呼ばれ、「御霊前(ごれいぜん)」「御仏前(ごぶつぜん)」「御香典(ごこうでん)」「御香料(ごこうりょう)」など、さまざまな名目があります。このなかでも「御霊前」は、宗教に関係なく誰にでも使えます。

目次

・香典袋の選び方
・お供え物が必要なタイミング
・表書きの書き方とお金の包み方
・どれくらいの金額を包むべき?
・守るべきマナー
・まとめ
「香典」と「お供え物」って違うの?法事で必要な香典のマナー、金額の相場までご紹介


【名目の違い】御仏前は、仏教のなかでも浄土真宗の方へ贈る際の名目です。なぜなら、浄土真宗においては「人が亡くなったらすぐに仏になる」とされているからです。仏教の他の宗派では「四十九日目に仏になる」という教えであるため、お通夜や告別式では御仏前の香典袋を選びません。浄土真宗以外に御仏前を贈るのは、四十九日の法要のときです。お通夜や告別式では、「御霊前」「御香典」「御香料」の香典袋を贈りましょう。
「香典」と「お供え物」って違うの?法事で必要な香典のマナー、金額の相場までご紹介


ちなみに、新道では「御霊前」「御玉串料(おたまぐしりょう)」「御榊料(おさかきりょう)」という名目でお金を包みます。キリスト教式では、「お花料(おはなりょう)」

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