くらし情報『弔電の送り方と基本的なマナーとは?故人との関係性に応じた文例をご紹介』

2017年5月12日 10:46

弔電の送り方と基本的なマナーとは?故人との関係性に応じた文例をご紹介

・弟、妹:ご令妹様、ご令弟様、または名前「○○様」
弔電の送り方と基本的なマナーとは?故人との関係性に応じた文例をご紹介


■弔電を送るときの文例を元に自分の言葉で気持ちを伝える

弔電の送り方と基本的なマナーとは?故人との関係性に応じた文例をご紹介


ではここからは相手別の文例をご紹介します。弔電を申し込む際に定型文がある場合もありますが、自分の言葉で死を悼み、悔やむ気持ちを伝えることが大切です。親しい間柄だった場合、生前の思い出を交えることでご遺族の方々も故人の姿が偲ばれ、心に響くことでしょう。例文を参考に心のこもった弔電を送ってください。【親族や友人などの場合】・○○様のご逝去を悼み、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。・○○様の突然の訃報に接し、驚きで言葉もございません。遠方のためご葬儀への参列は叶いませんが、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。・突然の悲報に驚きと悲しみを隠せません。○○様からのご厚情を思えば、最後のお別れに伺うべきところですが、健康を害し参列できず申し訳ございません。ご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。・〇〇様のご逝去の報に接し、悲しみに暮れております。優しい笑顔や共に過ごした楽しかった思い出、忘れられないことばかりです。お悔やみを申し上げると共に、○○様の安らかなるご冥福をお祈りしております。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.