くらし情報『iDeCo(イデコ)を途中で解約できる?脱退一時金を受け取れる3つの例外』

2018年12月31日 20:00

iDeCo(イデコ)を途中で解約できる?脱退一時金を受け取れる3つの例外

目次

・iDeCo(イデコ)そのものを途中で解約できる?できない?
・iDeCo(イデコ)を解約はできないが、休止はできる?
・iDeCo(イデコ)解約のまとめ「老後に備える」
iDeCo(イデコ)を途中で解約できる?脱退一時金を受け取れる3つの例外


iDeCo(イデコ)とは、個人型確定拠出年金のことです。

趣旨としては、老後の資産形成のための「自分による、自分のためのもう一つの年金」です。

本記事では

  • iDeCo(イデコ)そのものの解約
  • iDeCo(イデコ)の各種一時金
  • iDeCo(イデコ)の掛け金の休止
に焦点を当てて記します。

iDeCo(イデコ)そのものを途中で解約できる?できない?

まず、大事なことを先に確認しておきます。

iDeCo(イデコ)内の資産は、原則として60歳以降にならないとお金を引き出すことができません。

これは、あくまでも老後のための資金として使うためです。

そして、ここが本記事の最初のポイントですが、加入後にiDeCo(イデコ)そのものを解約することはできません。つまり、原則として60歳になるまでは、お金を受け取ることができないのです。

  • 基本的にiDeCo(イデコ)そのものは原則として解約できない
  • 基本的にiDeCo(イデコ)は中途解約して、払い戻しを受け取ることはできない
ただ、以下に示しますように、3つの例外があります。

  • 脱退一時金を受け取れる場合(5つの条件付き)
  • 死亡した場合
  • 障害状態になった場合
  • 順に見てみましょう。

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