くらし情報『学資保険と終身保険の違いは?子供の学費の備えになる保険の入り方はこれだ!』

2019年1月16日 17:35

学資保険と終身保険の違いは?子供の学費の備えになる保険の入り方はこれだ!

終身保険の解約を勧めないのは、“保険料の安さ”もある!
終身保険をはじめとして、保険契約は、契約者の年齢が若ければ若いほど安く設定できます。お子さんの誕生などのタイミングで入った終身保険の保険料は、お子さんの進学のタイミングとなる20年後などに改めて加入しようとすると、びっくりするほど高額になっている場合が多いようです。せっかくの“安い保険料の契約”は、解約せずに残せたら、有利に保障を得ることができます。

万が一の際の備えは、「遺族年金」があるって聞いたのですが・・・
子供のいる配偶者、または子供(18歳誕生日を迎えた次の3月31日まで)は、遺族年金(遺族基礎年金)がもらえる可能性が高いです。保護者が自営業の場合は遺族基礎年金、会社員などの場合は+遺族厚生年金が支給され、1年間で100万円を超える支給があります。大きな安心となる制度ですが、18歳までの支給になりますので、これだけを当てにすることは少しキケンです。自前の備えも固めたいものです。

学資保険と終身保険、両方入るのはムリ!そんな場合には

「できることなら両方入りたい。でも家計的にちょっと苦しい!」そんな際には、生命保険を“掛け捨てタイプ”などで検討されてはいかがでしょうか。

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