くらし情報『車両保険を使って等級ダウンすると保険料はいくら上がる?等級の仕組みと金額を解説』

2019年3月5日 18:31

車両保険を使って等級ダウンすると保険料はいくら上がる?等級の仕組みと金額を解説

目次

・自動車保険の等級とは
・車両保険の保険金を請求してから等級が上がるまでの流れ
・車両保険を使って等級ダウンすると保険料はいくら上がる?
・自動車保険や車両保険を請求する判断基準とは?
・車両保険の等級に関するまとめ
車両保険を使って等級ダウンすると保険料はいくら上がる?等級の仕組みと金額を解説


車両保険は、自動車保険の契約をしている自動車が交通事故や自然災害などで損害を負った場合に、契約している保険会社から保険金が支払われるものです。この時、加入している車両保険を使って保険金の請求を行った場合、原則として、次回更新する際の自動車保険料が増加する仕組みになっています。

これを自動車保険の等級制度と言いますが、本記事では、自動車保険の等級について仕組みやポイントを紹介していきます。

自動車保険の等級とは

自動車保険の等級とは


https://www.sjnk.co.jp/

自動車保険の等級は、20段階に区分されており、下は1等級、上は20等級となっているほか、それぞれの等級によって、割増率や割引率が異なることがわかります。

また、初めて自動車保険に加入した場合は、原則として6等級からスタートし、保険契約から1年間に渡って保険を使った事故がなければ、次年度の更新時に等級が1つ上がります。

なお、20等級が最大等級ですので、20等級の方が、それ以上の等級に上がることはありません。

車両保険を使用した場合における等級ダウンの仕組み
自動車保険における事故は、大きく3つにわけられ、等級が下がらないノーカウント事故、1等級ダウン事故、3等級ダウン事故があります。

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