くらし情報『【新築・中古別】マンション購入で失敗しないための注意点をFPが解説』

2019年3月20日 19:47

【新築・中古別】マンション購入で失敗しないための注意点をFPが解説

目次

・失敗しないための注意点【新築・中古共通】
・失敗しないための注意点【新築】
・失敗しないための注意点【中古】
・マンション購入まとめ
【新築・中古別】マンション購入で失敗しないための注意点をFPが解説


マンションは金額も大きく、すぐには売れないこともあり、購入は慎重に判断しなけれなりません。しかし、マンションを購入する際にはテンションが上がってしまって、いい部分にばかり目がいき、購入してから失敗に気付く方も少なくありません。この記事では、マンションを購入する前に知っておきたい、マンション購入で失敗しないための注意点を解説していきます。

失敗しないための注意点【新築・中古共通】

失敗しないための注意点【新築・中古共通】


「2018年度 民間住宅ローンの貸出動向調査結果」(住宅金融支援機構)

当初の返済額が最も少ない変動金利型は、家計に余裕がなく負担を抑えたい方に向いているようにも思えますが、「変動金利型」が向いているのは、家計に比較的余裕があり、金利上昇時に繰り上げ返済や一括返済で対応できる方。家計に余裕がなければ、金利上昇に伴う返済額の上昇に対応できず、返済に行き詰まる恐れがあり、変動金利型はあまり向いていません。

子どもが小さく今後教育費の増加が見込まれるなど、家計状況が大きく変化すると予想される方は、多少金利が高くなっても「全期間固定型」を選択し返済額を確定させておくほうが安心といえます。

なるべく金利の低い金融期間を選ぶ
返済期間が長期にわたる住宅ローンでは、1%の金利差が返済額に大きく影響してきます。

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