くらし情報『年収別、マンションの購入価格の目安をFPが解説』

2019年4月2日 18:16

年収別、マンションの購入価格の目安をFPが解説

目次

・マンション購入価格は年収の何倍が相場?
・マンション購入時の資金計画
・世帯年収別適正購入価格シミュレーション
・マンションの購入価格まとめ
年収別、マンションの購入価格の目安をFPが解説


自分の年収に対し、どのくらいの価格のマンションであれば無理なく購入できるのか。この記事では実際にシミュレーションを行い、年収に応じた適正なマンション購入価格の目安について解説します。

マンション購入価格は年収の何倍が相場?

マンション購入価格の相場
直近のマンション購入者の購入価格の中央値(*)は、フラット35利用者調査によると、新築マンションで3998万円、中古マンションでは2580万円となっています(いずれも全国)。

マンション購入価格の相場


2017年度フラット35利用者調査(住宅金融支援機構)

中央値:データを小さい順に並べたとき中央に位置する値
(本記事では一部の高級物件による値への影響が小さい中央値を用いています。)

総返済負担率
無理のない住宅資金計画であるかを判断する指標とされる総返済負担率(返済比率)。フラット35利用者調査によると、総返済負担率の中央値は新築マンションで21.5%、中古マンションでは18.6%となっています(いずれも全国)。

〔総返済負担率〕=〔1か月当たり予定返済額〕÷〔世帯月収〕

*世帯月収:社会保険料・税金等を差し引く前の総支給額。〔年間返済額〕÷〔額面年収〕とする場合もある。

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