くらし情報『【2019】どのタイミングでマンションを購入すればいい?消費税増税の影響は?』

2019年5月9日 16:40

【2019】どのタイミングでマンションを購入すればいい?消費税増税の影響は?

が発生します。この仲介手数料は消費税の課税対象であり、消費税増税による影響を受けます。

消費税増税により仲介手数料が増える

不動産業者へ支払う仲介手数料は宅地建物取引業法で上限(*1)が定められており、売買価格が400万円を超える場合の上限額は「(売買価格×3%+6万円)+消費税」で計算されます。

(*1)仲介手数料上限額

【2019】どのタイミングでマンションを購入すればいい?消費税増税の影響は?


たとえば売買価格3000万円の中古マンションを購入する場合の仲介手数料上限額は、以下のように変化します。

【2019】どのタイミングでマンションを購入すればいい?消費税増税の影響は?


上記の金額は仲介手数料の上限額であり、物件や不動産業者によっても違います。特に不動産業者が売主・買主双方から手数料を受け取れるような場合、交渉によって仲介手数料を下げられる可能性があります。買い手側から交渉しなければそのままということも多く、まずは交渉してみましょう。下がらなかったとしても損はしません。

消費税10%が適用されるタイミング
消費税は原則として引渡時点の税率が適用されます。今回の増税では2019年9月30日までに引渡しが済めば8%、引渡しが2019年10月1日(増税日)以降となれば10%の税率が適用されます。

引渡日2019年9月30日以前:消費税率8%
引渡日2019年10月1日以降:消費税率10%

消費税増税に伴う住宅ローン控除の拡充

消費税増税に伴う住宅ローン控除の拡充


2019年の税制改正大綱において住宅ローン控除を拡充する特例が設けられました。

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