くらし情報『学資保険の返戻率を比較【2019】!おすすめの人気会社をプロが解説』

2019年8月7日 23:00

学資保険の返戻率を比較【2019】!おすすめの人気会社をプロが解説

1986年のバブル景気の頃は、定期預金金利が8%あったので、100万円を定期預金すると1年後には108万円になっていたわけです。当時の学資保険は、少ない掛け金で大きな返戻金を得ることができました。

一方で、返戻金は各保険会社がお客様から預かった保険料を運用して「今この金利で契約すれば、返戻金はいくらになります」と約束するものです。

学資保険では、多くの場合、お子さんの大学などの高等教育への進学時に備える設計にするので、最長20年などの長期にわたる契約となります。返戻金がきちんと支払われるような、経営が安定していて、17年後の学資の支払いに支障をきたさないような経営基盤がしっかりしている保険会社を選びたいものです。

一番大切なのは、解約せずに払いきること!

一番大切なのは、解約せずに払いきること!


学資保険の返戻率をキーワードにして比較検討してきました。ここで皆さんに注意していただきたいポイントがあります。

それは、学資保険は、現在解約すると損してしまう場合が多いということです。バブル期のように金利が高かった頃は、解約しても支払った保険料を上回る解約金を得ることができました。お得だったわけです。

ところが現在は超低金利。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.