くらし情報『学資保険の返戻率を比較【2019】!おすすめの人気会社をプロが解説』

2019年8月7日 23:00

学資保険の返戻率を比較【2019】!おすすめの人気会社をプロが解説

  • 返戻率105.7%
  • 「受取学資金総額:200万円の場合」
  • 保険料払込期間:10年
  • 月払い保険料:15,910円
[adsense_middle]

保障内容で返戻率は大違い
同じ返戻率でも、保障内容が違うものがあります。ほとんどの学資保険についている保障は、「保護者に万が一の場合はその後の保険料の支払いは免除となり、契約期日が来たら学資金を支払う」というものです。

「保護者に万が一の場合」とは、契約している保護者が死亡したり、一定の高度障害になった場合を意味します。

あってはならないことですが、お父さんやお母さんも人間ですから、交通事故に遭う可能性もありますし、急に病気になることもあるでしょう。そんな場合に備えることができるのが学資保険です。

ちょっと失礼、なんで返戻率がこんなに悪い?
最近の傾向として、返戻率が高いものがあまり多くありません。というのも、学資保険も保険の一種なので、金利が高い時は高い返戻率を出すことができます。ところが現在は低金利状態が続いていて、保険会社も運用に苦労しているところです。

そんな環境ではなかなか高い返戻率を示すことができない環境なのです。そんな中各社は努力を重ねて少しでも高い返戻率を出そうとしています。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.