くらし情報『学資保険の返戻率を比較【2019】!おすすめの人気会社をプロが解説』

2019年8月7日 23:00

学資保険の返戻率を比較【2019】!おすすめの人気会社をプロが解説

というのは、契約金額が数百万円の場合、誰でもできることではありませんね。こんな払い方もあると覚えていただくとよいかもしれません。

また裏技・・・とまでは行かないモノの、ちょっとした工夫としては、学資保険の契約を一本だけに絞ることなく、二本の契約を持つという方法もあります。

赤ちゃんの誕生で、まとまったお祝い金をもらった場合など、日常の生活費に使ってしまわない事が大切です。一時払いの学資保険をお祝い金でまず作ります。

その保険の返戻率で足りない部分を、積立の学資保険にします。お祝い金で大きな返戻率を得ることができ、進学準備のための学費の備えもバッチリ、となることができます。返戻率と還元率の違いとは?
どちらも“率”がついて、パーセントで表すので、何となく似たイメージですね。ところが実態は、全く別のモノと考えた方がよいようです。

返戻率は、学資保険のキーワードになっていますが、保険関係でよく使う用語です。具体的には、払い込んだ保険料の総額で、受取保険金(学資保険では、学資・満期金の合計)を割った割合になります。下記の式で求められるパーセントです。

返戻率=受取保険金÷総払込保険料X 100

還元率は、クレジットカード等の比較でよく目にするかもしれません。

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