くらし情報『独身税が日本で実施される可能性はある?結婚しないと税金がかかる海外の実例を解説!』

2019年9月3日 21:00

独身税が日本で実施される可能性はある?結婚しないと税金がかかる海外の実例を解説!

目次

・実は日本でも独身税が議論されたことがある!
・海外で独身税が導入されたことがあった!
・独身税が日本で実現する可能性はゼロではない
・年収が低い人ほど結婚すべきなのも事実
・結婚税、独身控除ができる可能性もあるかも?
・独身税はともかく、未婚や少子化は確かな問題
独身税が日本で実施される可能性はある?結婚しないと税金がかかる海外の実例を解説!


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こんにちは、婚活FP山本です。あなたは「独身税」を聞いたことがあるでしょうか?ざっくり「独身なら(割増の)税金が発生」というものです。少なくとも今のところ、そんな税金は日本にはありませんが、将来的には分からないかもしれません。

もし実施されるとしたら……あなたはどう思うでしょうか?そこで今回は、この独身税について議論の背景や海外の実例、取り巻く可能性についてお伝えします。あなたの人生に、お役立て下さいませ。

実は日本でも独身税が議論されたことがある!

実は日本でも独身税が議論されたことがある!


まずは、日本における独身税の背景についてお伝えします。冒頭通り、独身税とは文字通り独身の方にかける税金です。こうすることで独身者に早期の結婚を促すと、少子化対策に繋がるという考えになります。今の日本でも、少子化は深刻な問題ですからね。

また「既婚者の負担を軽減する」という目的もあります。結婚すると、特に教育費を中心に独身者よりも支出が増えますからね。既婚者の負担増を独身者に補ってもらいたいというのも税金の理由です。独身者は独身貴族として、少なくとも既婚者よりは余裕があるはずと考えられているのが理由になります。

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