くらし情報『【年末調整の必要書類一覧】各提出物の内容&記入方法をFPが解説!』

2019年10月29日 14:00

【年末調整の必要書類一覧】各提出物の内容&記入方法をFPが解説!

地震保険料控除の金額は、以下の通りです。

  • 5万円までは保険料全額、5万円超は一律5万円
なお、こちらも昔は少し内容が違ったのですが、たとえ両方の契約があっても「最大5万円」となっています。加入していれば、損害保険会社から証明書が届くはずです。金額を確認したうえで、しっかり保管しておきましょう。

ちなみに地震保険は、基本的に火災保険とセットでないと加入できません。まずは火災保険に加入しているかどうかを確認しましょう。

(自分で支払った)社会保険料の領収書
特に転職が絡む場合、今は会社員として社会保険料を差し引かれているとしても、自分で支払った分もあることが多いです。そんな場合は、支払い時にもらった領収書を添えることで、「社会保険料控除」として経費にすることができます。

ちなみに社会保険料(控除)は、支払った保険料の全額を経費にできる効果が大きいものです。もし自分で支払った分があるなら、経費にしないのは相当な損と言えます。特に「子供に代わって支払った国民年金保険料」などは忘れがちなので、注意しましょう。

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