くらし情報『家賃収入にかかる税金はどのくらい?計算方法&節税対策をFPが徹底解説』

2019年12月3日 20:00

家賃収入にかかる税金はどのくらい?計算方法&節税対策をFPが徹底解説

目次

・家賃収入にかかる税金とは?
・家賃収入にかかる税金に関するまとめ
家賃収入にかかる税金はどのくらい?計算方法&節税対策をFPが徹底解説


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不動産投資を始めるにあたって必ず知っておくべきなのが、家賃収入などに対して課税される税金の知識です。

不動産投資は税金との闘いともいわれるくらい、税金とどのように向き合い対策をとっていくのかによって最終的に手元に残るキャッシュに大きな違いが出てきます。

そこで本記事では、家賃収入などに課税される税金の計算方法や節税対策などについて詳しく解説します。

家賃収入にかかる税金とは?

家賃収入にかかる税金とは?


国税庁

  • 600万円×20%-42.75万円=77.25万円
よって、600万円の不動産所得があると所得税は77万2,500円納税しなければならないということになります。

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確定申告の必要書類
不動産所得の確定申告をするにあたっては、主に次のような必要書類を準備する必要があります。

確定申告書B・青色申告決算書
不動産所得用の確定申告に必要な申告書で、税務署で指定書式の用紙がもらえるほか国税庁のホームページから必要事項を入力して出力することも可能です。

不動産投資初心者の方が最初につまずくポイントですが、基本的には確定申告の時期に最寄りの税務署に行けば、不動産所得用の確定申告書作成コーナーが設置されていることが多いため、1人で悩んでいるよりも税務署に行って聞きながら作成したほうが早くて確実なのでおすすめです。

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