くらし情報『家賃の目安は「年収」がポイント!計算方法&お金のバランスについてFPが解説』

2019年12月13日 14:00

家賃の目安は「年収」がポイント!計算方法&お金のバランスについてFPが解説

目次

・適正家賃の平均相場は年収の3割以下?
・プロの計算方法は「家賃以外」がポイント
・身の丈に合わない物件は引っ越すべき?
・マンション価格を考える時も住宅費以外を考えよう
・購入時は税金など他の支出もしっかり考えて
・昨今の年収は2極化、家賃も柔軟に考えよう
家賃の目安は「年収」がポイント!計算方法&お金のバランスについてFPが解説


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こんにちは、婚活FP山本です。家賃というのは、多くの方が悩むポイントといえます。一般的には「年収の〇割程度」と言われる事もありますが、本当にそれが正しいのか分からなくて悩む方もいるのが実情です。

また年収と比べて家賃を抑えているにも関わらず、生活が苦しい方もいますから、本当に難しい問題かもしれません。そこで今回は、年収と家賃の関係性やお金のバランスについて基本をお伝えします。あなたの人生に、お役立て下さいませ。

適正家賃の平均相場は年収の3割以下?

適正家賃の平均相場は年収の3割以下?


まずは、適正家賃の平均相場に関する一般論をお伝えします。結論からいえば、適正家賃の平均相場は「年収の3割以下」です。

正確に言えば3割でも少し高いことも多く、実際には年収の25%程度とするケースもあります。ざっくり、25~30%程度と言えるでしょう。

30%を前提に、ざっくり一覧にすれば以下の通りです。できるだけ、これを上限と考えて物件を選ぶと良いでしょう。

  • 年収300万円:90万円(月75,000円)
  • 年収400万円:120万円(月100,000円)
  • 年収500万円:150万円(月125,000円)

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