くらし情報『【婚活FP解説】結婚したら住民票の手続きはどうなる?スムーズに進めるポイント』

2020年1月7日 20:00

【婚活FP解説】結婚したら住民票の手続きはどうなる?スムーズに進めるポイント

目次

・いわゆる入籍に必要なのは「婚姻届」
・住民票は自動的に修正・変更される?
・変更期間中は「婚姻届受理証明書」の取得を
・免許証や銀行口座、クレカや保険、全て忘れずに!
・「結婚契約書」という手もアリ?
・住民票を筆頭に、結婚は色々大変?
【婚活FP解説】結婚したら住民票の手続きはどうなる?スムーズに進めるポイント


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こんにちは、婚活FP山本です。愛し合う二人が最終的にすることと言えば結婚式ですが、そういった華やかな側面だけでなく様々な手続きも必要になります。中でも多くの人が気になるのは「住民票」でしょう。

並行的に「婚姻届」も提出しますから、これとの兼ね合いが分からなくて不安に思う方もいるのが実情です。そこで今回は、結婚と住民票の関係の基本と、関係するポイントについてお伝えします。あなたの人生に、お役立て下さいませ。

いわゆる入籍に必要なのは「婚姻届」

いわゆる入籍に必要なのは「婚姻届」


まずは、結婚についての手続きの基本をお伝えします。多くの方がご存じの通り、法律的に結婚を認めてもらうためには、役所への「婚姻届」の提出が必要です。

この婚姻届を提出することで、二人は既婚者としての地位を得て、様々な法律上の優遇や権利が受けられるようになります。

婚姻届の提出に当たっては、婚姻届以外に以下のものが必要です。

  • 二人の印鑑
  • 二人の戸籍謄本
  • 二人の本人確認書類
なお、婚姻届は全国どこの役所でも貰えますし、最近ではインターネットでダウンロードすることもできます。また戸籍謄本は、本籍地で婚姻届を提出する場合は不要ですが、必要な場合は直接役所へ貰いに行くほか、郵送で発行を申請することも可能です。

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