くらし情報『老後の住まいは賃貸でも大丈夫?メリット・デメリットをFPが徹底解説!』

2020年1月24日 14:00

老後の住まいは賃貸でも大丈夫?メリット・デメリットをFPが徹底解説!

目次

・高齢者の住まい事情について
・住宅は持ち家(戸建て)?マンション?賃貸?それぞれの特徴、メリット・デメリットを解説します
・家賃とローンはどちらが良いのか?
・老後の賃貸住まいに関するまとめ
老後の住まいは賃貸でも大丈夫?メリット・デメリットをFPが徹底解説!


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今回は老後の住まいに関して賃貸か持ち家かという事をテーマに解説していきます。老後を迎える時に一つの不安として年金だけで生活できそうにないという事が挙げられます。その時、居住に関する費用負担が重く圧し掛かってくるかもしれませんよね。

一体どっちが得なのか?またメリットやデメリットについても解説していきますので、是非最後までお付き合い下さい。

高齢者の住まい事情について

高齢者の住まい事情について


始めに今の高齢者の持ち家率に関してお話しておきたいと思います。今回は老後の定義として、65歳以上を老後とします。では65歳以上の方が一体どれくらいの割合で持ち家を所有しているのか、また賃貸の割合を解説します。

意外と高い持ち家率
65歳以上の高齢者世帯は8割もの方が持ち家を所有している事が、厚生労働省の調べで分かっています。2割は賃貸にお住いという事です。そして、単身者の高齢者で持ち家を所有している方は6割となっており、単身世帯の方が割合少ないという結果になっています。

また調べてみて判明した事ですが、65歳以上の方がいらっしゃる世帯のうち、3割に当たる居住が1970年以前に建築された建物であるという事が分かりました。

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