くらし情報『老後の暮らしが苦しい…生活保護を受ける条件&高齢者のお金の実態をFPが解説』

2020年1月26日 14:00

老後の暮らしが苦しい…生活保護を受ける条件&高齢者のお金の実態をFPが解説

目次

・年金暮らしの実態を解説
・生活保護の受給条件を解説します
・先々生活保護受給が増えるかもしれない理由について
・老後の生活保護に関するまとめ
老後の暮らしが苦しい…生活保護を受ける条件&高齢者のお金の実態をFPが解説


https://manetasu.jp

今回の記事は少しテーマが重ためです。老後の生活を想像した時にお金は非常に重要な要素となりますが、実際のところはどうなんでしょう。ご自身が高齢者になり暮らす際、イメージは付きますか?実感こそ湧く事が無いかもしれませんね。

そこで、今回は老後の生活について現状をお伝えする事、そして、もしもの際の生活保護に関して解説していきたいと思います。

年金暮らしの実態を解説

年金暮らしの実態を解説


https://www.cao.go.jp/

このグラフは平成29年度に内閣府が作成した高齢者白書より引用した資料になります。60歳以上世帯の貯蓄平均額は2,396万円となっており、4,000万円以上の蓄えを保有している方は18.2%を占めている事が分かります。

これだけの蓄えがあれば老後の生活は安心だと言えそうですが、対照的に、60歳以上で100万円未満の貯蓄額の割合が8%いらっしゃる事も分かりました。

全ては貯蓄、定期預金、保険、投資信託、株等を含んでおり、準備している世帯や準備が困難な世帯等様々です。これから先の時代はこのグラフがどの様な推移になるのか興味があると共に、しっかりと将来を考えなければならないという事が伝わりますね。

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