くらし情報『住宅ローンの返済比率はどれくらい?年収でみる借入の目安をFPが解説』

2020年2月13日 14:00

住宅ローンの返済比率はどれくらい?年収でみる借入の目安をFPが解説

目次

・借入額の目安は年収にあり!年間返済負担率を知っておこう!
・返済比率はあくまで目安に過ぎない
・家以外にかかる費用も考慮しておくこと
・夫婦合算での購入の場合、返済比率はどうしたらいいの?
・住宅ローンの返済比率に関するまとめ
住宅ローンの返済比率はどれくらい?年収でみる借入の目安をFPが解説


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子供が大きくなってきたり、親御さんと住むことを考え出すと、戸建てやマンションを見に行きますよね。住宅展示場など行くと夢が膨らむものです。

住宅を購入する時は色々と想像を膨らませながら話を進めますが、その前に、どれ位借りられるのかという事が話の中で出てきます。急に現実に戻りますが、実際に今の年収であれば銀行はどれくらいまで貸してくれるのでしょうか?

今まで見た物件を買う事は出来るのか?返済の負担は大丈夫かな?とお金にまつわる心配事が出てきます。そこで今回は住宅ローンの返済比率に関して解説していきたいと思います。

おおよそ年収からこれくらいまでは借りられるといった目安になるかと思いますので、購入をお考えの方は是非ご一読下さい。

借入額の目安は年収にあり!年間返済負担率を知っておこう!

借入額の目安は年収にあり!年間返済負担率を知っておこう!


まず返済比率について解説したいのですが、簡単に言うと、年収の何割までだったら返済可能という指標の事を指します。また銀行が設定してある返済比率は規定上バラバラですが、おおよその比率について今回は解説しておきたいと思います。

そして借入額のモノサシを持つのであれば、今の年収が分かれば大体の額の目算は立ちますので、合わせて解説しますね。

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