くらし情報『遺族年金の受給条件とは?仕組み・申請方法をFPがわかりやすく解説!』

2020年2月18日 14:00

遺族年金の受給条件とは?仕組み・申請方法をFPがわかりやすく解説!

収入の途絶に備えるために
手続きの為には、まず様々な必要書類を集めたり記入する必要があります。遺族年金の申請手続きと並行して、配偶者の逝去に伴う様々な手続きを同時進行する場合がほとんどですので、なかなか思うようには進まない場合もあるかもしれません。

先ほども紹介しましたが、遺族年金を受取るには申請してから更に3~4か月かかります。その前の段階(提出する前)にも時間がかかってしまうと、配偶者の逝去から半年~1年後から遺族年金を受け取ることになる方も少なくありません。

その間の収入の途絶に備えるために、生命保険や預貯金での最低限の生活費の備えは、あらかじめしておくようにすると安心です。

受給額の目安について
年金の受給額に関しては、各ご家庭の家族状況などによって差があります。もちろん、受け取る遺族年金が基礎年金か厚生年金かの違いもあります。

遺族年金は非課税

遺族年金は非課税


遺族年金は全額非課税扱いです。これは金額の多寡に関わらず、どなたでも一律課税されません。遺されたご家族の生活費の要となるお金ですので、そこまで課税していては本末転倒です。ただし、老齢年金や付加年金に関しては課税されます。

扶養親族になるメリット
高齢の親御様が遺族年金を受給している場合、給与所得者であるお子さんの「扶養親族」

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