くらし情報『年収にかかる所得税はどれくらい?関係&税金の計算方法をFPが解説』

2020年2月21日 14:00

年収にかかる所得税はどれくらい?関係&税金の計算方法をFPが解説

目次

・日本の所得税率は年収が高まるほど高くなる!
・税金の目安となる一覧表!分岐点を押さえておこう
・税金の計算方法は、単なる割合算出ではない
・会社員でもできる税金対策も色々ある!
・「年収を上げたら損」という訳ではない!
・年収を上げつつ所得税は下げる努力をしていこう
年収にかかる所得税はどれくらい?関係&税金の計算方法をFPが解説


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こんにちは、婚活FP山本です。一般的な学校では税金のことを学ばないため、自分の年収にかかる所得税がどれくらいか分からないという方も多いといえます。特に会社員の方なら、税金のことは何となく年末調整すれば済みますから、尚更かもしれませんね。

とはいえ思わぬ損をするかもしれませんから、最低限のことは知っておきましょう。今回は、年収と所得税の関係や基本的な税金の計算方法をお伝えします。あなたの人生に、お役立て下さいませ。

日本の所得税率は年収が高まるほど高くなる!

日本の所得税率は年収が高まるほど高くなる!


まずは、そもそもの所得税の基本についてお伝えします。日本の所得税というのは累進課税制度が採用されており、簡単にいえば「年収が高いほど所得税率も上がる」制度です。現在の所得税率は年収によって7段階に分類されており、最高税率は45%になっています。

ちなみに累進課税制度は、「担税力」が背景にある制度です。年収が高いほどに、高い税金を負担できますよね……という考え方になります。同じ税率でも年収が高いほどに税金額も高まる訳ですが、この制度によってさらに税金額が高まる訳です。

年収が高い人にとってはイヤな制度でしょうが、文句を言っても税率や制度は変わりません。

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