くらし情報『初めての青色申告!個人事業主が理解すべき作成方法&白色申告との違いをFPが解説』

2020年2月23日 20:00

初めての青色申告!個人事業主が理解すべき作成方法&白色申告との違いをFPが解説

目次

・確定申告とはなにか
・確定申告と年末調整の違いとは
・青色申告と白色申告の申告方法や流れの違い
・電子帳簿の作成と保存
・青色申告する場合の流れ
・基礎控除が10万円増額に
・個人事業主の青色申告に関するまとめ
初めての青色申告!個人事業主が理解すべき作成方法&白色申告との違いをFPが解説


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働き方改革によって副業として個人事業を始める方が増えていますが、そんな人にとって最初の試練となるのが2月中旬〜3月中旬(2020年は2/17~3/16まで)に行わなければならない確定申告です。

会社員の方は会社が年末調整をしてくれるので、確定申告を初めて経験する人も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、個人事業主、自営業の方で初めて確定申告をする方向けに青色申告と白色申告の違いや手続きのポイントなどについて解説します。

法改正が入って2019年までとは運用が変わる部分もありますので、その点も合わせて解説したいと思います。

確定申告とはなにか

確定申告とはなにか


そもそも確定申告とは、所得にかかる税金所得税および復興特別所得税を払うための手続きで、1月1日〜12月31日の1年間に発生した所得について、確定申告書や決算書などの必要書類を揃えて翌年の2月16日〜3月15日までに税務署へ申告・納税することです。

申告の内容によって納税が必要になる人もいれば人によっては、反対に払いすぎた税金を戻してもらえる場合もあります。

確定申告が必要になる所得
以下の条件に当てはまる人は、会社員で年末調整をしている場合でも翌年に確定申告をする必要があります。

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