くらし情報『個人事業主とフリーランスの違いとは?定義・仕組みをFPがわかりやすく解説』

2020年3月25日 20:00

個人事業主とフリーランスの違いとは?定義・仕組みをFPがわかりやすく解説

目次

・フリーランスの定義とは?
・個人事業主との意味の違いとは
・フリーランスの一般的なイメージ
・個人事業主の一般的なイメージ
・副業としてフリーランスを始める人が増えている
・フリーターとの違いとは
・フリーランスや個人事業主で成功するためのポイント
・個人事業主とフリーランスの違いに関するまとめ
個人事業主とフリーランスの違いとは?定義・仕組みをFPがわかりやすく解説


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自分自身で自営業を営んでいる方を一般的に個人事業主といいますが、最近ではフリーランスという言葉もよく耳にします。個人事業主をかっこよく表した言葉と思っている人もいるかもしれませんが、実は個人事業主とフリーランスは微妙に意味が異なるのです。

そこで今回は、個人事業主とフリーランスの違いについて細かく解説したいと思います。

フリーランスの定義とは?

フリーランスの定義とは?


最近よく耳にするフリーランス、響きは個人事業主よりもおしゃれだからこっちの呼び方で名乗っているという人もいるのではないでしょうか。フリーランスとは簡単にいうと、どこの企業や団体にも所属していない人のことをいいます。

例えば、サラリーマンは会社に雇用されて仕事をしていますので、当然ながらフリーランスではありません。また、派遣社員は派遣元に雇用されていますし、アルバイトもバイト先に雇用されているのでフリーランスには該当しません。

フリーランスは個別の案件ごとに企業などと契約を結んで仕事をして報酬を受け取る形態で、雇用契約ではなく業務委託や請負といった形態をとります。

仕事をする上での双方のメリット
フリーランスの働き方は自分次第で企業などに拘束されないので、仕事さえきちんと完成させられれば、基本的にはやり方は自由です。

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