くらし情報『住民税は年収で決まる!所得金額との関係&計算方法をFPがわかりやすく解説』

2020年6月3日 23:00

住民税は年収で決まる!所得金額との関係&計算方法をFPがわかりやすく解説

目次

・住民税の金額と所得の関係とは
・所得割の計算方法
・均等割(定額で課税される割合)による住民税の地域差
・住民税に関する注意点
・独身者の住民税はなぜ高い?
・住民税を節税する方法
・住民税は還付されるのか
・住民税がかからないケースとは
・住民税と年収の関係に関するまとめ
住民税は年収で決まる!所得金額との関係&計算方法をFPがわかりやすく解説


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税金にはさまざまな種類がありますが、中でも住民税については、サラリーマンの場合は給与から天引きされて納税していることもあり、いまいち金額が理解できていないという方が多いようです。そこで本記事では、住民税の特徴や計算方法について詳しく解説します。

住民税の金額と所得の関係とは

住民税は所得割と均等割の2つに区分されている
住民税は所得割と均等割の2つに区分されている


そもそも住民税とは、厳密にいうと都道府県民税と市町村民税を合わせたもので、地方税法に基づいて各市町村が一括で徴収します。

ただ、自分自身がいくら課税されているのか、どういう計算で税額が決定されているのかについては、いまいち理解できていないまま納税している人が多いのではないでしょうか。

実は住民税は所得割と均等割という2つに区分されており、それぞれ計算をしたうえで合算した金額がその人の納税すべき住民税となるのです。

所得割の計算方法

所得割の計算方法と課税対象所得
所得割とは住民税のうち、その人の所得に応じて税額が変動する部分のことをいいます。所得とは、その人が1月1日から12月31日までの間に得た収入から必要経費や所得控除を差し引いたあとの金額のことです。

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