くらし情報『住宅ローンの借入額の目安はいくら?年収と適正額のベストバランスをFPが解説!』

2020年7月6日 14:00

住宅ローンの借入額の目安はいくら?年収と適正額のベストバランスをFPが解説!

目次

・住宅ローンの借入額はいくらくらいがいい?
・住宅ローンの借入可能額の計算
・年収と毎月返済額の適正額は?
・借入可能額いっぱいの借入でも問題ないという考え方もある
・住宅ローン借入額の目安に関するまとめ
住宅ローンの借入額の目安はいくら?年収と適正額のベストバランスをFPが解説!


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住宅ローンは35年など数十年に及ぶ返済ということもあり、借入額をいくらにするのか迷うものです。金融機関が住宅ローンでいくら融資してくれるかは年収により決まりますが、実際のところ、年収に対してどのくらいの借入をするのがよいのでしょうか。

本記事では、住宅ローンの借入可能額の計算方法などに触れながら、年収と適正額のベストバランスについてご紹介していきたいと思います。

住宅ローンの借入額はいくらくらいがいい?

住宅ローンの借入額はいくらくらいがよい?


住宅ローンを組むと数十年にわたり、毎月返済していくことになりますが、年収に対してどのくらいまで借入してよいものなのでしょうか?

借入できる金額を目安にしてはいけない
年収に対していくらまでなら借りてよいかという疑問に対し、明確な答えはありません。これは、生活費や食費など毎月かかる費用がどのくらいかといったことや、貯蓄額など家庭によって大きく異なるからです。

一方、金融機関に審査を申し込むと、「年収○○万円なら□□万円まで借入できる」という借入可能額は明確に計算できることから、この数字を1つの目安とする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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