くらし情報『会社設立時に社会保険の加入は必要?加入義務の仕組みと手続き方法をFPが解説!』

2020年8月2日 14:00

会社設立時に社会保険の加入は必要?加入義務の仕組みと手続き方法をFPが解説!

目次

・社会保険の加入義務とは?
・社会保険とは?
・社会保険の加入対象となる社員とは?
・社会保険の入り方・加入手続き
・会社設立時の社会保険に関するまとめ
会社設立時に社会保険の加入は必要?加入義務の仕組みと手続き方法をFPが解説!


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会社を設立すると、経営者が自分1人しかいない会社でも社会保険に加入しなければならないのでしょうか。結論からいえば、たとえ1人のみの会社であっても社会保険への加入が義務づけられています。

今回は、社会保険の加入義務やその仕組み、加入手続きの方法について解説していきます。会社設立を考えている人はぜひ参考にしてください。

社会保険の加入義務とは?

社会保険の加入義務とは?


社会保険の加入が義務づけられている事業所には2つの種類があります。

  • 強制適用事業所
  • 任意適用事業所
強制適用事業所とは強制という名が示すとおり、加入が義務づけられた事業所です。そして、任意適用事業所は従業員の過半数が加入を希望しているなどの場合に加入する事業所です。

(1)すべての法人は社会保険への加入が義務づけられている
株式会社や合同会社、有限会社など会社形態を有しているすべての法人は、社会保険への加入が義務となっています。つまり、すべての法人は強制適用事業者となります。

「起業したばかりで従業員がいない」、「会社の規模がまだ小さい」という理由で加入しないという選択をするのは、法令違反であり罰則の対象となります。

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