くらし情報『年金手帳がオレンジの人は要注意?表紙の色による違い・注意点をわかりやすく解説!』

2020年10月6日 14:00

年金手帳がオレンジの人は要注意?表紙の色による違い・注意点をわかりやすく解説!

目次

・公的年金の種類と基礎年金番号
・年金手帳がオレンジの人は要注意
・年金記録の確認方法と訂正方法
・オレンジの年金手帳に関するまとめ
年金手帳がオレンジの人は要注意?表紙の色による違い・注意点をわかりやすく解説!


https://manetasu.jp

年金問題と言えば、昨年には「老後資金2,000万円問題」が話題となりましたが、平成19年には約5,000万件の年金記録が誰のものかわからないという「消えた年金問題」で大騒動となりました。

現在も誰のものかわからない年金記録は約2,000万件あり、特に年金手帳の表紙がオレンジの人は要注意です。今回の記事では、年金手帳の表紙の色による違いと注意点について解説します。

公的年金の種類と基礎年金番号

公的年金の種類と基礎年金番号


日本年金機構|年金番号・年金手帳について

表紙の色は交付年月日で違う
表紙の色は、年金手帳の交付年月日などによって下記の4つに大別できます。
年金手帳がオレンジの人は要注意?表紙の色による違い・注意点をわかりやすく解説!

昭和49年11月に国民年金手帳と厚生年金手帳が統一され、オレンジの年金手帳になりました。1つの手帳にすべての年金記録(番号)が集約されるようになったのです。

さらに、平成9年1月には基礎年金番号の導入によって1つの番号ですべての年金記録が管理され、同時に年金手帳の色も青色に変わりました。

共済年金加入者には基礎年金番号通知書が送付される
共済年金加入者には年金手帳が発行されないため、基礎年金番号通知書の送付によって基礎年金番号が通知されます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.