くらし情報『<LEE HIインタビュー>どんな曲でも「イ・ハイだ」と気づく…2NE1・iKON・BLACKPINKらとコラボの実力派 日本デビューで語る苦悩の日々、ダイエットやメイク法も』

<LEE HIインタビュー>どんな曲でも「イ・ハイだ」と気づく…2NE1・iKON・BLACKPINKらとコラボの実力派 日本デビューで語る苦悩の日々、ダイエットやメイク法も

2018年3月27日 12:15
 

【LEE HI/モデルプレス=3月27日】韓国の女性シンガー「LEE HI(イ・ハイ)」が3月21日に日本デビューした。BIGBANG・PSY・WINNERiKON・BLACKPINK等、世界を股にかけ活躍するアーティスト達を擁するYG ENTERTAINMENTに所属する彼女。その圧倒的歌唱力と美しい顔立ち、そして印象的なその名前から、韓国で彼女を知らない若者はいないほどの存在だ。2012年に韓国でデビューし「大物新人」と称された彼女が、約6年の時を経て遂に日本進出。LEE HIとは一体何者なのか。この度彼女がモデルプレスのインタビューに応じ、6年間のキャリアや日本ファンへの思い、美の秘訣まで自身について語ってくれた。

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「LEE HI JAPAN DEBUT ALBUM」(提供写真)


◆LEE HI(イ・ハイ)とは

“ご自身の魅力について、他の歌手の方たちと差別化できるポイントは何だと思いますか?”と尋ねると、「歌声だと思います。私がどんな曲を歌ってもファンの皆さんはすぐ『LEE HIだ!』と気づくと思います!」と答えた彼女。

2012年、韓国の大人気オーディション番組「K-POPSTAR」のシーズン1に出演した彼女は、若干16歳とは思えないほどソウルフルな歌声で注目を浴びた。大型事務所YG ENTERTAINMENTとの契約が決定し、同年10月にデジタルシングル『1,2,3,4』でデビュー。同年の下半期は韓国の主要⾳楽チャートを総なめにし、有名音楽番組の 「人気歌謡」では「2013年上半期新人ベストアーティスト」で1位を獲得した。さらに同年、米ビルボードが発表したアーティスト番付「21 Under 21(21人の21歳未満)」にも選定。アジア以外でも注目を集める実力を見せつけた。

まさに彼女は、どんな曲を聞いても「LEE HIだ」と分かる、一度耳にしたら忘れることのできない歌声の持ち主だ。

◆LEE HI(イ・ハイ)、デビューからの道のり3年間の“スランプ”も

LEE HIの才能には沢山の大物プロデューサーらが惚れ込み、デビュー直後から彼女の楽曲にはBIGBANGの『FANTASTIC BABY』などを手がけたTEDDY、『BAD BOY』などを手がけたCHOICE 37らが参加。さらに元2NE1のBOMやCLなど、名だたる先輩達がフィーチャリングに参加し、大型新人として着実な道を歩んでいた。

しかし彼女はデビュー翌年の2013年以降、新たなアルバムをリリースするまでに約3年の“空白期間”を経験。まだ10代のうちに経験した長いブランクだった。

― 16歳の頃から脚光を浴びてきたLEE HIさん。6年間を振り返って、苦悩したことは?またその苦悩をどのように乗り越えましたか?

HI:長い空白期間はとても辛かったです。それでもずっと続けて私を応援してくださったファンの皆さんがいてくれたおかげで頑張れました。

― 空白期間は、どのような心境だったのでしょうか。

HI:その時が私にとってのスランプでした。ステージに立って歌いたい気持ちがいっぱいなのに、とても辛かったです。当時はもちろん大変でしたけど、1人の時間を大切にし、自分と向き合うことができたので、大変というだけの時間ではなかったです。

◆LEE HI(イ・ハイ)、SHINeeジョンヒョンさん作曲『BREATHE』が大ヒット

そんな空白期間を乗り越えた彼女は、2016年にアルバム『SEOULITE』をリリース。同アルバムに収録された『BREATHE』は、昨年12月に亡くなったSHINeeのジョンヒョンさんが作詞・作曲したもの。人の心の痛みに寄り添う歌詞が印象的な同曲は、彼女の圧倒的な歌唱力と合わさり「第31回ゴールデンディスクアワード」でデジタル音源部門本賞を受賞するほどの名曲となった。

また今年1月の「第32回ゴールデンディスクアワード」にて、彼女はジョンヒョンさんの追悼ステ―ジで同曲を披露。歌唱の途中で涙ぐみ、歌うことができなくなってしまった姿は多くの感動を呼んだ。

◆今年1月、日本初のLEE HI(イ・ハイ)単独ライブを実施

今年1月27・28日には、日本デビューに先駆けて日本での初単独公演「LEE HI 1st JAPAN TOUR 2018」を実施。待望のステージに沢山の日本ファンが駆けつけ、冒頭の『BREATHE』から多くの観客が涙を流したという。ライブ後にはネット上などでも絶賛の声が寄せられていた。

― すでに日本での初ライブも成功させていますが、日本デビューの心境、日本ファンの印象はいかがですか?
HI:不思議な気持ちもありますが、とても嬉しいです。ずっと日本でデビューしたいと思っていました。ちょっと遅くなってしまいましたが、やっとこうやってデビューすることができてとても嬉しく、とても楽しいです。日本のファンの皆さんはシャイですが、とても情熱的だと感じました。私に会うと恥ずかしそうに挨拶してくださったのにライブが始まると情熱的に応援してくれました。

― 1月のライブでは、日本語がすごく上手だと話題になっていました。どれくらい勉強されたのでしょうか。

HI:まだ完璧じゃないです。私は上手じゃない方だと思います。勉強はマメにしていますが、今後もっと日本で活動するために、より一層勉強しないといけないと思っています。

◆LEE HI(イ・ハイ)、遂に日本デビューアルバムをリリース

21日発売の日本デビューアルバム『LEE HI JAPAN DEBUT ALBUM』には『BREATHE』のほか、『1,2,3,4』やCLとのコラボでも注目を集めたヒット曲『ROSE』、BLACKPINKのJENNIEやiKONのBOBBY、WINNERのMINOとのコラボ楽曲など、彼女の代表曲が多数収録された。

新たに発表された日本語バージョンの楽曲も話題を集めている。オリジナルの世界観を大切にした日本語詞を違和感なく歌いこなし、日本語としても変わらず聞く人の心に染み渡る感覚に、聞いた人からは「歌がうまいって、こういうことなんだ…」という言葉が漏れたほど。

― アルバムには新たに『BREATHE』、『ROSE』の日本語バージョンが発表されました。歌ってみていかかでしたか?

HI:もちろん自分の日本語がまだまだ足りないので、大変なこともありましたが、それでもスタッフの方が手伝ってくださって楽しくレコーディングができました。

― 初めてLEE HIさんの楽曲を聞く人におすすめしたい曲を教えてください。

HI:今回アルバムに収録された『BREATHE』や『ROSE』をお勧めしたいです。2曲とも日本語でレコーディングしたので、日本で私を知らない方々にも聴いて頂ければ嬉しいです。

◆LEE HI(イ・ハイ)流“美の秘訣”は?

K-POPSTAR」に出演していた当時はまだあどけなさの残る少女だったLEE HI。現在は美しく大人の女性に成長し、容姿端麗な見た目でも人気を集めている。Instagramでアップしているメイク中のオフショット動画も好評だ。

― デビュー当時と比べるとさらに綺麗になったと話題です。ダイエット法や普段やっている美しさキープの秘訣を教えてください。

HI:特別な方法ではなく、計画的に食事管理をしています。食べたいものを我慢するのではなく、期間を決めておいて、決めた期間には気をつかうようにしています。運動を並行してできればいいのですが、私はほとんど食事ダイエットが中心です。どうしてもお腹が空いてしまう時がありますが、頑張って我慢します。

― 最近はSNSメイク中の動画をアップされたりもしていますが、メイクのこだわり、最近ハマっているメイクを教えてください。

HI:メイクでは、特に眉毛が大切だと思っていて、眉毛の整え方に気をつかっています。最近は使ってないですが、メイクのコツがあるとすれば、マットなリップクリームをチークとして使うのが1つの方法です。

◆これからのLEE HI(イ・ハイ)は?

― LEE HIさんの楽曲はポップソングから切ないバラードまで、多岐に及んでいます。ご自身ではどのようなジャンルが1番あっていると思いますか?

HI:子供の頃からR&BやPOPをたくさん聴いてきたので、そういうジャンルが歌いやすいです。

― 遂に待望の日本デビューも果たしたLEE HIさん。今後挑戦したい新たなジャンルはありますか。

HI:これからも私が自信あるR&Bをファンの皆さんにたくさんお聴かせしたいです!

― ありがとうございました。

―――――長いブランクを乗り越え、まだ21歳ながら実力派シンガーとしての貫禄さえ感じさせるLEE HI。一部では「韓国のアデル」とも言われている。そんな彼女の歌声が、これからは言語・国境を超え日本で、そして世界中で響き渡ることを期待したい。(modelpress編集部)

◆LEE HI(イ・ハイ)・プロフィール

⽣年⽉⽇:1996年9⽉23⽇
出⾝地:韓国

2012年、韓国のオーディション番組「K-POPSTAR」シーズン1に出演し準優勝。2012年10⽉29⽇にデジタルシングル『1,2,3,4』でデビューした。
2013年3⽉28⽇には『ITʼS OVER』『ROSE』等の楽曲を収録したフルアルバム『FIRST LOVE』を韓国でリリースしロングヒット。

2016年にはEPIK HIGHのTABLO、DJTUKUTZプロデュースのもと、SHINeeのジョンヒョンなど⼤勢の実⼒派アーティストが参加したアルバム『SEOULITE』を韓国にてリリース。

⽇本では、2014年にBIGBANGを始めとするYG FAMILYが勢揃いするコンサートツアーの⽇本公演「YG FAMILY WORLD TOUR 2014 -POWER- IN JAPAN」に出演し、⽇本のファンの前に初めて登場。

⽇本進出が望まれていた中、2018年遂に⽇本での本格的な活動を開始した。

◆LEE HI(イ・ハイ)リリース情報

「LEE HI JAPAN DEBUT ALBUM」
2018.3.21 ON SALE

[2CD+DVD]

【CD】
DISC1
1. BREATHE
2. FOOL FOR LOVE
3. UP ALL NIGHT feat. TABLO (from EPIK HIGH)
4. SPECIAL feat. JENNIE (from BLACKPINK)
5. VIDEO feat. BOBBY (from iKON)
6. ROSE
7. MISSING U
8. FXXK WIT US feat. DOK2
9. HOLD MY HAND
10. MY STAR
11. IT’S OVER
12. OFFICIAL feat. Incredivle
13. WORLD TOUR feat. MINO (from WINNER)
14. TURN IT UP
15. I’M DIFFERENT feat. BOBBY (from iKON) / HI SUHYUN
16. 1,2,3,4
17. BREATHE-Japanese Version-

DISC2
1. ROSE -Japanese Version-
2. SCARECROW
3. ONE-SIDED LOVE
4. DREAM
5. BECAUSE
6. AM I STRANGE
7. BLUES
8. PASSING BY
9. IT’S COLD feat. LEE HI / EPIK HIGH
10. HAPPEN ENDING feat. LEE HI -Japanese Version- / EPIK HIGH
11. HERE COME THEREGRETS feat. LEE HI / EPIK HIGH

【DVD】
■Music Video
1,2,3,4
IT’S OVER
ROSE
I’M DIFFERENT feat. BOBBY (from iKON) / HI SUHYUN
BREATHE
HOLD MY HAND
MY STAR

[CD ONLY]

【CD】
DISC1
1. BREATHE
2. FOOL FOR LOVE
3. UP ALL NIGHT feat. TABLO (from EPIK HIGH)
4. SPECIAL feat. JENNIE (from BLACKPINK)
5. VIDEO feat. BOBBY (from iKON)
6. ROSE
7. MISSING U
8. FXXK WIT US feat. DOK2
9. HOLD MY HAND
10. MY STAR
11. IT’S OVER
12. OFFICIAL feat. Incredivle
13. WORLD TOUR feat. MINO (from WINNER)
14. TURN IT UP
15. I’M DIFFERENT feat. BOBBY (from iKON) / HI SUHYUN
16. 1,2,3,4
17. BREATHE-Japanese Version-

【Not Sponsored 記事】

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