くらし情報『ベッキー、撮影中に“2針縫う怪我”を負うも共演者から称賛』

ベッキー、撮影中に“2針縫う怪我”を負うも共演者から称賛

2018年3月28日 14:34
 

ベッキー/モデルプレス=3月28日】タレントのベッキーが28日、都内で行われたBSジャパン「火曜ドラマJ くノ一忍法帖 蛍火」(4月3日午後8:00スタート)の第1話完成披露試写会に共演の高橋光臣黒川芽以木下ほうかと参加した。

関連リンク

・『西郷どん』特別塗装機が国内線に就航 鈴木亮平「感動します」
・ブラッド・ピット、MIT教授と毎日ラブラブ電話!?
・ラストアイドル2期生 暫定メンバー・小田中穂「“唯一無二感”で輝きたい」

ベッキー(C)モデルプレス


ベッキーの“早着替え”に共演者驚き

本作を通して発見した新たな自分についてベッキーは「みんなに言われて気づいたことは“着替えが早い”ということ。撮影が終わったら、衣装部屋に戻りながら脱ぐことができる。撮影所の方いわく、里見浩太朗さんの次に早いらしいです」と自慢。また冬場の撮影で薄着の衣装だったこともあり「ホッカイロを貼る枚数も阿部寛さんを超えて1位になった。1回に26枚貼りました」と発表し「色々な記録を樹立しました」と喜んでいた。

ベッキーに負けじと早着替えに挑戦したという高橋は「僕もチャレンジして衣装を脱ぎながら走ったけれど、ベッキーさんはもう私服に着替えていた」とその素早さに驚き、黒川も「脱ぎながらエレベーターに乗ったりする」と証言。それに当のベッキーは「私としては普通」とキョトンとしていた。

ベッキー、2針縫う怪我を負うも共演者から絶賛

過去に何度も映像化されている作家・山田風太郎による、セクシー・アクション時代劇小説が原作。五代将軍・徳川綱吉の時代を舞台に、幕府を脅かす諸藩に立ち向かう3人の美人忍者・くノ一たちの活躍を描く。

時代劇本格的初挑戦のベッキーは「時代劇1年生なので、とにかく共演者やスタッフ、先輩に質問をする。自分の感覚だけでやらず、所作や言葉使いなどプロの方に聞く」と心構えを明かし「殺陣も怪我をしたので、怪我のないように丁寧に練習したり、そういったことに気をつけた」と撮影を回想。ベッキーは殺陣のシーンで右側頭部を2針縫う怪我を負ったそうだが、高橋は「立ち回りが怖くなるだろうと思ったら、治療をしてすぐに撮影に入られたと聞いた。真冬の立ち回りでの怪我は痛いのに、凄い。そんな先頭を切ってやっているベッキーさんの姿に背中を押された」と手放しの絶賛だった。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.