くらし情報『篠田麻里子「めちゃくちゃきつい」舞台裏での苦労を明かす』

篠田麻里子「めちゃくちゃきつい」舞台裏での苦労を明かす

2018年3月29日 18:28
 

篠田麻里子/モデルプレス=3月29日】女優の篠田麻里子が29日、都内にて開催された舞台「笑う巨塔」のゲネプロに出演し、囲み取材で、コメディである同作に出演する難しさを明かした。

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篠田麻里子(C)モデルプレス


“タクフェス 春のコメディ祭!”「笑う巨塔」は、「タクフェス」主宰の宅間孝行が脚本・演出も手がけるシチュエーションコメディ。2003年に「HUNGRY」として上演され2012年に「笑う巨塔」のタイトルで再演された作品が、6年のときを経て再び帰ってくる。

囲み取材には、篠田のほか、宅間、片岡鶴太郎松本享恭鳥居みゆきかとうかず子梅垣義明石井愃一も出席した。

篠田麻里子「めちゃくちゃきつい」

劇中で篠田は、江戸っ子の頑固なとび職の親方・花田浩美(片岡)の長女・ふみを演じる。舞台経験は積んでいるが、コメディは「ほぼ“初”に近いです」といい、「鶴さんなり、宅間さんなり、みゆきちゃんなりと、コメディ揃いの方々がたくさんいますので、その中で自分のキャラクターを出す難しさ」を感じていることを明かすも、「みなさんの楽しんでいる姿を見て、楽しみたいなと思います」とにっこり。

役柄については「走り回っていますね」と告げ、「体力的にきついのですが、グローブ座はステージの上よりも、裏がめちゃくちゃきついです。楽屋に行くのに階段を下りて、ステージに行くのに階段を上ります」と上演中に行われる舞台裏での移動にも苦労しているそう。篠田の言葉を聞いた片岡は、「階段がね、金毘羅様くらいあるの。俺、舞台に行って拝むもん」とジョークを交えて篠田に同意した。

片岡鶴太郎、25年ぶり舞台で…篠田麻里子が暴露

また、片岡は同作で25年ぶりの舞台出演となるが、宅間とは付き合いが長く「2人で直に、『こうしましょう、ああしましょう』と演出上のことを話します。アドリブもありますので、アドリブをどうしていくか。芝居の流れを壊さない程度の膨らみなどをどうするかという話をしました。毎日、お客さんの状況や、今日の気分でアドリブが変わりますので」と説明。

篠田は「今、鶴さんは偉そうに言っていますが、めちゃくちゃセリフを間違える(笑)。ほぼアドリブに近いといいますか、周りがどうフォローするかということを日々、感じています(笑)」と暴露しつつ、「アドリブでも色々なところから拾ってくるといいますか、ちゃんと修正をしてくるので、『鶴さん、さすがだな』と思います」と実感を込めて言葉にした。

篠田の言葉を受けた片岡が「迷惑をかけております」と言うと、今度は鳥居が「迷惑と言えば、ダンスのときに、麻里子ちゃんと私が鶴さんを運んで行っているのですから。ぜんぜん動かない!」とコメント。鳥居は「鶴さんを位置につけるということを、私と麻里子ちゃんでやっています」ともいい、篠田も「頑張っています!」。片岡は「ほとんど介護状態です(笑)」と笑いを誘っていた。

なお、同作は3月29日から4月8日まで東京グローブ座にて上演。(modelpress編集部)

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