くらし情報『乃木坂46西野七瀬「私も見習いたい」 アスリートのスゴ技に感銘』

乃木坂46西野七瀬「私も見習いたい」 アスリートのスゴ技に感銘

2018年4月3日 12:00
 

西野七瀬/モデルプレス=4月3日】乃木坂46西野七瀬がレギュラー出演するバラエティー番組「ライオンのグータッチ」(フジテレビ系/毎週土曜あさ9時55分~)が、この4月で3年目に突入。記念すべき3年目の1回目と2回目は、季節の風物詩にもなってきたSP企画「グータッチ動画大賞2018春」を2週連続で放送する。

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(左から)博多大吉佐藤隆太西野七瀬秋元真夏カンニング竹山(C)フジテレビ


同番組は、夢を追いかける子供たちの成長を見守る応援ドキュメントバラエティー。“頑張っているのになかなか結果がでない”子供たちのもとをその道のエキスパートが「グータッチサポーター」として訪れて、熱血指導。子供たちが目標に向かって努力していく姿を佐藤隆太博多大吉、西野の3人がスタジオで応援しながら見届けている。

平野美宇ら一流アスリートたちが“超スゴ技”に挑戦

1週目の4月7日(土)は“一流アスリートたちが挑んだ超スゴ技”を、2週目の4月14日(土)は“視聴者投稿”、“乃木坂46メンバー投稿”、“番組MCの奮闘”を放送。今回の動画大賞には前述4ジャンルの“グータッチしたくなる瞬間”を捉えた動画がエントリーされた。

“一流アスリートたちが挑んだ超スゴ技”では、平野美宇宮崎大輔(※「崎」は正式には「たつさき」)、五十嵐圭といった現役アスリートが初参戦。2016年卓球ワールドカップを史上最年少16歳で制した平野は、直径4.4cmのダーツの的の中心をスマッシュで狙う。卓球の球は4cm。この究極のコントロールショット成功なるか?

ハンドボール日本代表の宮崎は跳び箱15段を飛び越えてジャンプシュートを決めるといった動画撮影に挑戦。バスケットボール・五十嵐は目隠しをした状態で14mのロングシュートを決められるのかという信じられない神業に挑む。新体操・畠山は幅60cm、15mの壁をI字バランスで通過するという柔軟性はもちろん、長時間倒れない筋力が要求される難関動画にチャレンジ。ゴルフ・古閑美保は30m先を横切るカップにボールを入れるといった妙技を見せるために奮闘する。

いずれ劣らぬ難易度MAXの動画、一流アスリートの本気の挑戦にスタジオは大興奮に包まれる。西野は「すぐに成功させてしまうのもすごいですし、長丁場になっちゃった場合でも、より一層やる気を出されていて精神が強いのだなって思いました。私も見習いたいなって思いました」と感慨深げにコメントした。(modelpress編集部)

■アスリートコメント

平野美宇(卓球)
小さい頃から的当ては得意だったので、すぐ成功すると思っていましたが、実際にやってみるとなかなか難しく、“45分以上かかってしまう”、“やばい西野さん、大賞取れない(笑)”と思いました。

宮崎大輔(ハンドボール)
いざ跳ぼうとすると意外に高く感じました。また挑戦させて下さい。

畠山愛理新体操
セットを見て長さにビックリしました。あんな長時間足を上げたりすることは競技中もなかったので、キープすることができるか不安でした!

古閑美保(ゴルフ)
最初は簡単だと感じていましたが、相当難しいチャレンジでした。途中諦めかけましたが、子供達に格好悪い姿は見せられないので頑張りました。天候も悪く、風がアゲインストだったのでかなり時間がかかってしまいました。次回、どんなチャレンジが来るか楽しみです。

■スタジオメンバーコメント

佐藤隆太
アスリートの皆さんはこれまでも凄かったですけど、今回はまさに神業の連発でしたね!“なんじゃそりゃ!!?”っていう無茶なお願いをしているんですけど、そうやって、普段皆さんがやられているスポーツそのままではない所で身体能力の高さを見せて頂く事で、改めてアスリートの方の凄さを実感するというか。違った角度からプロの技を味わい尽くす!みたいな。それがとても面白かったですし、興奮しました!

博多大吉
毎回、アスリートの方がすごいことに挑戦していて。もちろん皆さんすごいのですけど、やっぱり現役の平野選手がこういう番組でやっていただけるのはすごく有り難いと思います。やっぱアスリートの人たちって僕らは無理だと思うのですけど、最初から無理だと思わないのがすごいと思いました。“45分あればいける!”だとか“50球あればいけると思います”だとか、そのあたりの発想が全く違って、それがすごく面白く楽しく見させていただきました。

西野七瀬
すぐに成功させてしまうのもすごいですし、長丁場になっちゃった場合でも、より一層やる気を出されていて精神が強いのだなって思いました。私も見習いたいなって思いました。

秋元真夏
私たちが視聴者として見ている以上の大変さがあると思うので、なかなか簡単にクリアって感じではないと思うんです。真剣な感じで、しかも試合とかに出ている皆さんの雰囲気そのままにグータッチ動画にも真剣に取り組んでいる姿がすごくかっこいいなと思って。試合で見るのも楽しいですけど、こっち(の動画大賞)で見る選手の方々もすごく好きだなって思いました。

カンニング竹山
アスリートの皆さん、すごいのですけど、古閑美保さんに今回も注目していまして。僕も「グータッチ(動画大賞)」には半年に1回出させていただいていますが、よくよく考えたら古閑美保さんも半年に1回だなって思ったときに、古閑さんと同じ気持ちで「グータッチ」と向き合っているのだなって、仲間感を感じましたね(笑)。

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