くらし情報『来年大河「いだてん」主演・中村勘九郎クランクイン “妻”綾瀬はるか「疾走したい」』

来年大河「いだてん」主演・中村勘九郎クランクイン “妻”綾瀬はるか「疾走したい」

2018年4月7日 18:26
 

【いだてん/モデルプレス=4月7日】2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の取材会が7日、熊本県内で行われ、主演を務める歌舞伎俳優の中村勘九郎を始め、綾瀬はるか中村獅童勝地涼が役衣装で出席した。

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「いだてん~東京オリムピック噺~」熊本ロケ取材会に出席した(左から)勝地涼綾瀬はるか中村勘九郎中村獅童(C)NHK


第58作となる「いだてん」は、“オリンピックの歴史”を題材とし、中村と阿部サダヲがW主演を務め、リレー形式で物語が進行。脚本は宮藤官九郎

“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。

◆大河「いだてん」クランクイン

今月4日に金栗四三の出身地である熊本県内でクランクインし、勘九郎はこの日が撮影初日。「36歳になったんですけれど、こんな中学生の格好をしています。中学生の役をやるとは思っていませんでした。勝地さんとともに同級生として、授業をしたり、1日目から楽しい撮影ができました」と中学生役への驚きを語りつつ「金栗さんの生まれた熊本の地で撮れたというのも嬉しいですし、今後も熊本にも訪れると思うので、思い出が作れたらいいなと思います。宮藤さんの脚本がめちゃくちゃ面白いので、2019年の大河ドラマ、めちゃくちゃ面白いものになるとおもいます」と手応えを滲ませた。

金栗の妻・春野スヤ役を務める綾瀬は8日からの撮影を予定しており、「この熊本の美しい景色の中でキャスト、スタッフのみなさんとご一緒できることを本当に楽しみにしています。いだてんの後を一生懸命追いかけて、一年半疾走したいと思います」と撮影に向け意気込んだ。

金栗の兄・金栗実次役の獅童は、「21歳を演じさせて頂いて、今年46歳なので、これが果たして許されるのかという問題がございますけれど(笑)、中村勘九郎さんとは歌舞伎でも兄弟のように育ってきましたので、実際こうやってドラマで兄弟役を務めさせて頂けるのは非常に嬉しく思っております」とコメント。

金栗の幼馴染・美川秀信役を演じる勝地は、役柄が好奇心旺盛で変わり者ということで、「宮藤さんから頂いた脚本もだいぶ変わり者というか、『そういうの大丈夫ですかね?』とお聞きしたら、『存分にやってください』と言われたので、ちょっとどころか、すごく変わった風に演りたいと思っています」と気合い十分だった。放送は2019年1月よりスタート。(modelpress編集部)

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