くらし情報『早見あかり、“先生”山本耕史から太鼓判「凄く筋がいい」<鳴門秘帖>』

早見あかり、“先生”山本耕史から太鼓判「凄く筋がいい」<鳴門秘帖>

2018年4月17日 16:17
 

山本耕史早見あかり/モデルプレス=4月17日】俳優の山本耕史と女優の早見あかりが17日、都内で行われたNHKBSプレミアムの時代劇「鳴門秘帖」(4月20日午後8:00スタート)の第1話試写会に参加した。

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早見あかり山本耕史(C)モデルプレス


早見あかり、“先生”山本耕史に感謝

殺陣初挑戦の早見は「練習がなく、その場で殺陣師の方につけてもらうので、撮影の合間の時間に色々な人に教えてもらいながら稽古をしたけれど、山本さんは私の殺陣の先生」と明かし「頼れる座長で、カッコいい。自分も山本さんのように踊るように殺陣が出来ればと思うけれど…。助かりました」と奮闘を回想した。

殺陣初心者・早見のコーチ役となった山本は「最初は刀を抜けなかった。やっと抜いたと思ったら…全然でした。でも教えていくと納刀、抜刀ができてきて、凄い早いなと思った」と早見の飲み込みの早さに感心し「立ち回りも本番で全然できる人になっていた。凄く筋がいい。ダンスとかをやられていた経験もあるみたいなので、体の使い方としてはこれからもどんどん殺陣をやっていってほしい」と太鼓判。

ベテランのお褒めの言葉に早見は「恐れ多いです。でもいつかは…いや、無理だな。山本さんの殺陣は本当に綺麗なんです。舞のような刀捌きで」と恐縮していた。

山本耕史、ジョークで笑わせる

これまで何度も映像化されてきた作家・吉川英治による同名時代劇小説を連続ドラマ化。幕府転覆計画を記したとされる鳴門秘帖を手に入れるため、阿波二十五万石への侵入を試みる虚無僧姿の美剣士・法月弦之丞(山本)と女スリ・見返りお綱(野々すみ花)のミッションを描く。

山本は「最初タイトルを聞いたときに鳴門の市長の話かと思った。でもどうやらそうじゃないみたいで。でも耳で聞くと“鳴門市長”と聞こえますよね。自分でもそういう瞬間があるので、気をつけて喋るようにしています」と笑わせた。(modelpress編集部)

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