くらし情報『山崎賢人主演「グッド・ドクター」初回視聴率発表 木曜劇場2年ぶり2桁の好スタート』

山崎賢人主演「グッド・ドクター」初回視聴率発表 木曜劇場2年ぶり2桁の好スタート

2018年7月13日 11:01
 

【グッド・ドクター/モデルプレス=7月13日】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務めるフジテレビ系新木曜劇場「グッド・ドクター」(毎週木曜よる10時~※初回15分拡大)の第1話が12日に放送され、13日に視聴率が発表された。

目次

・山崎賢人主演「グッド・ドクター」第1話あらすじ
・第1話あらすじ 山崎賢人の演技に反響
山崎賢人主演「グッド・ドクター」初回視聴率発表 木曜劇場2年ぶり2桁の好スタート

山崎賢人(C)モデルプレス


平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。木曜劇場としては、2年ぶりに2桁を獲得する好スタートを切った。

山崎賢人主演「グッド・ドクター」第1話あらすじ

同作は、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つ新堂湊(山崎)が、小児外科のレジデントとして、子どもたちの命のために闘い、心に寄り添い、そしてともに成長していく姿を感情豊かに描く。

山崎のほか、一人前の医師を目指し奮闘する小児外科医で、何かと湊の面倒を見ることになる瀬戸夏美役で上野樹里、小児外科を束ねる抜群に優秀な医師・高山誠司役で藤木直人らが出演する。

◆第1話あらすじ 山崎賢人の演技に反響

第1話では、東郷記念病院の小児外科に初出勤した湊が、家族が秘密にしていた手術が必要であるという事実を患者である子どもに話してしまい、非難されること。それでも子どもの容態の変化にいち早く気づいた湊のおかげで子どもの命が救われることになる…というストーリーが描かれた。

サヴァン症候群の青年という難役に挑んだ山崎は、落ち着きなく手を動かすクセや表情、目の動きなど繊細な演技で湊のパーソナリティを作り出し、視聴者から「山崎賢人の演技がすごい」「惹き込まれる」「山崎賢人くんが素晴らしい」と絶賛の声が多数上がるなど反響が寄せられた。(modelpress編集部)

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