くらし情報『市川海老蔵、大河ドラマ語りに抜擢「ダメ元でオファー」<麒麟がくる>』

2019年6月17日 13:17

市川海老蔵、大河ドラマ語りに抜擢「ダメ元でオファー」<麒麟がくる>

【麒麟がくる・市川海老蔵/モデルプレス=6月17日】俳優の長谷川博己が主演を務める2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の新たな出演者発表会見が17日、東京・渋谷のNHKにて行われ、語りを市川海老蔵(13代目市川團十郎白猿)が務めることが発表された。

目次

・市川海老蔵、大河ドラマ語りに抜擢
・2020年大河ドラマ「麒麟がくる」
市川海老蔵、大河ドラマ語りに抜擢「ダメ元でオファー」<麒麟がくる>

2017年11月撮影/市川海老蔵 (C)モデルプレス


市川海老蔵、大河ドラマ語りに抜擢

海老蔵は、会見には出席しなかったが、「2020年はオリンピックの年であり、私事ではありますが襲名の年でもあります。そのような節目の年にこのような大役をいただき、大変光栄に思っております。魅力的な作品づくりの一助となるよう、精一杯勤めさせていただきます」とコメントを寄せた。

制作統括の落合将氏は、会見後の囲み取材で、起用理由について「今回はベテランの方という選択肢もあったけど、若々しいエネルギッシュな語りがほしい。語りもCMなどでやっていらして、声質と語り口が重厚かつ大河にぴったり」と説明。

海老蔵にとって襲名という節目の年となり、ダメ元でオファーをしたというが、「引き受けてくれて嬉しい」と話し、「今回は語りに徹してもらう」とした。

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