くらし情報『高橋メアリージュン、過去の潰瘍性大腸炎の闘病経験に共感の声』

2019年8月21日 16:11

高橋メアリージュン、過去の潰瘍性大腸炎の闘病経験に共感の声

【モデルプレス=2019/08/21】女優の高橋メアリージュンが17日付のTwitterで、「トイレ優先カード」の実現に向けて動いているという投稿に自身の闘病経験を重ね、反響を集めている。

目次

・高橋メアリージュン、過去の闘病体験を振り返る
・現在の体調は良好「6年間何の症状も出ていません」


高橋メアリージュン、過去の潰瘍性大腸炎の闘病経験に共感の声

高橋メアリージュン(C)モデルプレス


高橋メアリージュン、過去の闘病体験を振り返る

高橋は、自身も過去に患った潰瘍性大腸炎をはじめ、炎症性腸疾患、クローン病、ベーチェット病などの症状により、トイレを優先的に利用する必要がある人々のため「トイレ優先カード」を普及させたいというツイートをリツイートし、「当時、こういうのあれば良いのに…と何度思ったことか」と賛同。

続けて、「あらかじめお手洗いに行っても急に次の波が来るんです。波が来てすぐにお手洗いに行けないと絶望的になるんです。大げさではなく」と自身の経験をつづった。

ファンも、「高橋さんが発信してくれることで救われる人が大勢います」「すごくわかります」など感謝と共感の声が多数あがっている。

◆現在の体調は良好「6年間何の症状も出ていません」

高橋は約6年前に潰瘍性大腸炎を患っていたことを公表。20日付のTwitterでは、病気の現状について「6年間何の症状も出ていません」

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