くらし情報『嵐・松本潤「24時間テレビ」魂の和太鼓 宮城に復興の音色響かす』

2019年8月24日 21:09

嵐・松本潤「24時間テレビ」魂の和太鼓 宮城に復興の音色響かす

【モデルプレス=2019/08/24】日本テレビ系「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(25日20時54分まで)が24日、放送スタート。嵐の松本潤が、東日本大震災で家族を亡くした宮城県東松島市の伊藤健人さんらとともに、和太鼓演奏や、花火のパフォーマンス「東日本大震災から8年 天まで響け!復興の和太鼓」を行った。

嵐・松本潤「24時間テレビ」魂の和太鼓 宮城に復興の音色響かす

東日本大震災から8年 天まで響け!復興の和太鼓」(C)日本テレビ


舞台となったのは東松島市・野蒜海岸。高校二年生の時、東日本大震災で弟・律くんと母、祖父母を亡くした健人さん(26)は 「(震災から)8年後、本当にたくさんの仲間たちに恵まれて演奏し、前に進むことができています」と感謝の意を述べたのち、太鼓を奏で始める。隣には松本、そして健人さんの掛け声とともに照明がライトアップされ、後ろには多くの太鼓奏者と鯉のぼり、空には花火が。

健人さんと息のあった演奏を見せた松本は、演奏後に「みなさんの太鼓を奏でる音の圧と思いがすごく伝わってきて、復興に向かってみなさんが進んでいく力強さをすごく感じることができました」とコメントした。

◆亡き弟の生きた証・鯉のぼりと好きだった太鼓

健人さんが震災当時、瓦礫の中から見つけたのが律くんの好きだった鯉のぼり。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.