くらし情報『沢尻エリカ「自分が壊れてしまった」激動の20代回顧 学んだこと明かす』

2019年9月22日 12:17

沢尻エリカ「自分が壊れてしまった」激動の20代回顧 学んだこと明かす

【モデルプレス=2019/09/22】女優の沢尻エリカが、22日放送のフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜あさ7:00~)に小栗旬蜷川実花と出演した。

沢尻エリカ「自分が壊れてしまった」激動の20代回顧 学んだこと明かす

沢尻エリカ(C)モデルプレス


沢尻は、安室奈美恵の大ファンで「芸能界に入れば会える!」と思ったのがきっかけで、買ってきた雑誌で偶然開いたページに載っていた事務所にプリクラを貼って応募し、小学校6年生の時に芸能界入り。その後、映画「パッチギ!」で演技の面白さを知り、女優として開花した。

しかし、「芝居上手い人なんてもっといるし、ぶっちゃけうまくないし」と自身の演技について語った沢尻。「原動力って、好きっていう何にも変えられないもの(がある。)これはすごい誇れる」と演技への情熱を口にした。

沢尻エリカ「偽るのはやめようって思った」

番組では、発言などが話題となっていた20代初めのころを振り返る場面もあり、小栗から「日本の女優さんだとは思えないくらいスキャンダラスな人」だと思っていたことを形容され、大笑い。当時は自身を「『こうしなきゃいけない』と偽っていた」時期だったと振り返り、「結局自分が壊れてしまった。そこですごい追い詰められてパンパンになって爆発した」

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