くらし情報『EXIT「SDGs-1グランプリ」ネタ飛ばすも優勝 小学生の批評に会場大ウケ<京都国際映画祭2019>』

2019年10月18日 20:25

EXIT「SDGs-1グランプリ」ネタ飛ばすも優勝 小学生の批評に会場大ウケ<京都国際映画祭2019>

【モデルプレス=2019/10/18】お笑いコンビ・EXITが18日、京都で開催中の「京都国際映画祭」にて行われた「SDGs花月~漫才・落語に新喜劇~」の第一部「SDGs-1グランプリ」で優勝を飾った。

目次

・“SDGs”とは
・EXITら人気芸人がネタ披露
・「京都国際映画祭2019」


EXIT「SDGs-1グランプリ」ネタ飛ばすも優勝 小学生の批評に会場大ウケ<京都国際映画祭2019>

EXIT(C)モデルプレス


◆“SDGs”とは

SDGs(SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS)とは、国連で採択された持続可能な開発目標で、2030年までにすべての人が平等な機会を持ち、地球環境を壊さず、より良い生活を送ることができる世界をつくるための17のアプローチ。SDGs花月では、芸人のネタや新喜劇の中に、SDGsの掲げる様々な目標を盛り込み、笑いを通じてSDGsを伝える。

二部構成の同イベントの第一部となった「SDGs-1グランプリ」は、笑福亭鶴笑、かまいたち、アキナ、EXIT、ゆりやんレトリィバァら人気芸人たちが、17の開発目標を即興でネタに盛り込み、その中で誰が一番上手くメッセージを伝えることができたかを競うもの。

◆EXITら人気芸人がネタ披露

トップバッターのEXITは、「飢餓をゼロに」「質の高い教育をみんなに」をもとに、オレオレ詐欺撲滅をも訴えかけた漫才を披露。

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