くらし情報『日本初上陸ホテル「エースホテル」京都に2020年春開業へ』

2019年11月13日 18:33

日本初上陸ホテル「エースホテル」京都に2020年春開業へ

【女子旅プレス=2019/11/13】日本初上陸となる米ホテルブランド「エースホテル」が、京都市に2020年春開業の複合施設「新風館」内にオープンする。

目次

・日本初上陸の「エースホテル」とは
・日本進出先は京都、建築デザインは隈研吾氏が監修
・ホテル開業先の新複合施設「新風館」について
・エースホテル京都


日本初上陸ホテル「エースホテル」京都に2020年春開業へ

烏丸通側エントランス/画像提供:隈研吾建築都市設計事務所


◆日本初上陸の「エースホテル」とは

「エースホテル」は、1999年にアメリカ・シアトルで創業したホテルブランドで、現在までにアメリカ、イギリスにてホテル運営を行っており、今回がアジア初進出。
「エースホテル」の特徴として、ホテルごとに異なる遊び心のあるデザイン、宿泊者だけでなく地元の人々も集うコミュニティー造り、新たなカルチャー創出のハブとなるコンセプト、そして地域及び周辺企業とのコラボレーションを通じた運営などが挙げられる。

◆日本進出先は京都、建築デザインは隈研吾氏が監修

「エースホテル京都」の建物の外装デザインは、建築家の隈研吾氏が手掛け、ルーバーや木組みを多用し、京都の街の景観との調和に配慮。213室の客室、レストラン、バー&ラウンジ、コーヒーショップ、ギャラリーを併設し、旅行客と地元の人々が集うコミュニティを創造する。
また京都の和の伝統を引き継ぐ木組みと、日本の近代建築の巨匠・吉田鉄郎氏の設計した旧京都中央電話局の赤レンガを組み合わせ、さらに、昔ながらの街並みの残る姉小路通、東洞院通に面する外観は、細やかなルーバーとメッシュを用い、それらの“通り”の繊細さに呼応するなど、あらゆるディテールとマテリアルにこだわっている。

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