くらし情報『福山雅治、石田ゆり子の告白に悔しさ滲ませる「もしかしたら協力できたかもしれない」<マチネの終わりに>』

2019年11月13日 20:55

福山雅治、石田ゆり子の告白に悔しさ滲ませる「もしかしたら協力できたかもしれない」<マチネの終わりに>

【モデルプレス=2019/11/13】映画「マチネの終わりに」(公開中)のファン感謝ティーチインが13日、都内にて開催され、主演の福山雅治、共演の石田ゆり子西谷弘監督が出席した。

目次

・福山雅治、印象的な出会いとは
・石田ゆり子のギター購入に福山雅治は悔しさ滲ませる


福山雅治、石田ゆり子の告白に悔しさ滲ませる「もしかしたら協力できたかもしれない」<マチネの終わりに>

石田ゆり子福山雅治(C)モデルプレス


同作では、芥川賞作家・平野啓一郎氏の同名小説を原作に、天才クラシックギタリストの蒔野聡史とジャーナリストの小峰洋子が出会い、惹かれ合うという大人のラブストーリーが描かれる。福山は初の恋愛映画の挑戦となった。

福山雅治、印象的な出会いとは

イベントでは「最近の印象的な出会い」が話題にあがった。同作の撮影をする前は、歌手としてアコースティックやエレキギターを弾くことはあっても、クラシックギターは未経験だったという福山は、「この映画と出会ったことによってクラシックギターという存在に出会えたことは本当に大きいですね」としみじみと語った。

福山は撮影の前後に合わせて、6本ほどのクラシックギターを購入したそう。「爪も伸ばすようになりました」といい、「今まで爪は伸ばしてこなかったのですよね。撮影は当然、終わっているのですけど、今も伸ばしているんです。この伸びた爪も僕にとって“出会い”です。

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